Komori
業績予想の修正7506ハウス オブ ローゼ小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の売上高予想を117百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ102百万円、119百万円、88百万円引き上げた。配当予想は修正しない見込みとしている。

読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63.8
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年 10 月 15 日
売上高11,400→11,283百万円
-1.0%
営業利益160→262百万円
+63.8%
経常利益160→279百万円
+74.4%
親会社株主に帰属する当期純利益20→108百万円
+440.0%
1株当たり当期純利益4.25→22.97円銭
+440.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

直営店舗では新型コロナウイルス感染症の影響により客数が伸び悩んだ一方、EC事業や卸販売事業が計画以上に伸長した。さらに、売上原価率やテナント料率の低下、経費全般の削減、雇用調整助成金の営業外収益計上等により利益が増加する見込みとなった。

前期実績売上高 10,681百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 115百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 150百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 -67百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -14.38百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
配当予想の修正修正は見込んでおりません
修正された予想
項目内容
売上高11,400百万円 → 11,283百万円(-1.0%)
営業利益160百万円 → 262百万円(+63.8%)
経常利益160百万円 → 279百万円(+74.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円 → 108百万円(+440.0%)
1株当たり当期純利益4.25円銭 → 22.97円銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 10 月 15 日
前期実績売上高 10,681百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 115百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 150百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 -67百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -14.38百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
修正の理由直営店舗では新型コロナウイルス感染症の影響により客数が伸び悩んだ一方、EC事業や卸販売事業が計画以上に伸長した。さらに、売上原価率やテナント料率の低下、経費全般の削減、雇用調整助成金の営業外収益計上等により利益が増加する見込みとなった。
配当予想の修正修正は見込んでおりません
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で直営店舗の客数が伸び悩んだ一方、EC事業と卸販売事業が計画以上に伸長した。加えて、スキンケア販売強化やEC事業の伸長による売上原価率の低下、テナント料率の低下、経費全般の削減、雇用調整助成金の営業外収益計上などにより、利益が当初予想を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|ハウス オブ ローゼ(7506)の適時開示 | Komori