高速(7504)・目標削除直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再定義」
売上高経常利益率と自己資本利益率の目標
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風45社
高速がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再定義決算説明資料
「ROEの向上を目指し」
過去に数値目標が取り下げられた自己資本利益率について、数値目標ではなく、資本効率を高める財務戦略の目的としてROE向上を掲げている。 - FY2018削除有価証券報告書
「2018年度から2020年度までの3ヵ年の当社中期経営計画では、2020年度までに売上高920億円、営業利益32億円とする目標を公表しております。」
従来の売上高経常利益率4%・自己資本利益率10%という経営指標目標は本 filing では記載されず、売上高・営業利益の中期経営計画目標が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の拡大、企業基盤強化のため、経営指標として売上高経常利益率4%、自己資本当期純利益率10%を上回りたいと考えております。」
売上高経常利益率4%および自己資本当期純利益率10%を上回ることを経営指標としている。