セグメント業績評価指標の営業利益への変更と全社費用管理
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額△122,380千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△191,494千円及び当社とセグメントとの内部取引消去額69,114千円が含まれております。」
各セグメントに配分しない全社費用と内部取引消去を調整額として処理するセグメント評価・表示方法を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失の調整額39,352千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△74,207千円及び当社とセグメントとの内部取引消去額113,559円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。」
各セグメントに配分しない本社等の全社費用と内部取引消去を調整額として計上する方法を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント損失(△)の調整額133,082千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△212,367千円及び当社とセグメントとの内部取引消去345,450千円が含まれております。」
各セグメントに配分しない全社費用と内部取引消去を調整額として計上する方法を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループの事業別セグメントに関する業績評価を行うために使用している財務指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。また、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
営業利益ベースのセグメント評価と、本社費用を各セグメントに配賦せず全社費用とする方法を継続適用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業別セグメントに関する業績評価を行うために使用している財務指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。また、当社グループの本社機能については、グループ全体の戦略的なマネージメント機能を担い、事業会社の責任と権限の明確化を図ることとしたため、従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、事業の規模に応じて各報告セグメントへ配賦しておりましたが、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
第1四半期から導入した営業利益ベースのセグメント評価と、本社費用を各セグメントに配賦せず全社費用として扱う方法を継続適用している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業別セグメントに関する業績評価を行うために使用している財務指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。また、当社グループの本社機能については、グループ全体の戦略的なマネージメント機能を担い、事業会社の責任と権限の明確化を図ることとしたため、従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、事業の規模に応じて各報告セグメントへ配賦しておりましたが、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
第1四半期から導入した営業利益ベースのセグメント評価と、本社費用を全社費用として扱う方法を継続適用している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業別セグメントに関する業績評価を行うために使用している財務指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。また、当社グループの本社機能については、グループ全体の戦略的なマネージメント機能を担い、事業会社の責任と権限の明確化を図ることとしたため、従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、事業の規模に応じて各報告セグメントへ配賦しておりましたが、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
セグメント業績の評価指標を経常利益から営業利益へ変更し、本社機能に係る一般管理費を各セグメントへ配賦せず「全社費用」として計上する方法を新たに採用した。