プラザホールディングス(7502)・リスク顕在化
FCオーナー店舗の年賀状プリント内製化による卸売減少
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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FC加盟店の年賀状印刷内製化による製造委託・卸売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「「パレットプラザ」事業最大の商機である年賀状プリントは、Web年賀受付サービスを含む当社チェーン店全体の販売枚数は956万枚(既存店前年同期比85.53%)となりましたが、販売戦略の見直しにより、年賀状プリントの当社チェーン店全体売上高は前年同期比96.24%となりました。店頭での販売枚数が減少したことで、FCオーナー店舗での年賀状プリントの内製化率が高まり、当社グループへの製造委託枚数が減少し、FCオーナー向け年賀状プリントの卸売上高は減少しました。」
年賀状の販売枚数減少が続き、FCオーナー店舗での内製化率上昇、製造委託枚数減少、FCオーナー向け卸売上高減少という影響が第3四半期累計期間にも実績として確認された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「店頭での販売枚数が減少したことで、FCオーナー店舗での年賀状プリントの内製化率が高まり、当社グループへの製造委託枚数が減少し、FCオーナー向け年賀状プリントの卸売上高は減少しました。」
FC店舗で年賀状プリントの内製化率が高まり、当社グループへの製造委託枚数とFCオーナー向け卸売上高が実際に減少したことを、新たな事業上のリスク・構造変化として記載している。