プラザホールディングス(7502)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-15)では「悪化」
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
プラザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針を継続している。一方、当年度のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしと開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 該当事項はありません。」
借入金の金利リスクを金利スワップでヘッジする方針は記載されている一方、当年度のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしと開示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」
借入金の金利変動リスクを認識し、金利スワップ取引でヘッジする方針を示している。