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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比10.8%減り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の50円から25円に減る。

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規模
-10.8
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,109百万円前年比 -10.8%進捗 22.8%
営業利益-121百万円
経常利益-148百万円
純利益(親会社株主帰属)-168百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△74.68円
期末の財政状態
総資産9,758百万円
うち純資産 1,537 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイル事業 3,197.87百万円(前年比 -14.3%)、イメージング事業 911.49百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益モバイル事業 47,496千円(前年比 -72.2%)、イメージング事業 -70,924千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 -6.3%)
営業利益300百万円(前年比 -17.8%)
経常利益230百万円(前年比 -29.3%)
純利益180百万円(前年比 -12.7%)
年間配当予想50円 → 25円(-50.0%)
業績の増減要因

モバイル事業では、ホッピングユーザー対応に伴うオペレーションコスト(人件費)の増加や、一時的な新規獲得件数の減少によるインセンティブ収入の落ち込みがあった。イメージング事業では、「なんでもダビング」サービスの駆け込み需要が一巡し、Rolifeの仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が利益面を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失10,011千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,449千円 / 特別損失 減損損失 10,011千円、投資有価証券売却損 531千円、店舗閉鎖損失 11,322千円
減価償却費64,464千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,439,433株
期末自己株式数418,330株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,109百万円(前年比 -10.8%)
営業利益-121百万円
経常利益-148百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-168百万円
1株当たり当期純利益△74.68円
自己資本比率当期末 15.8 / 前期末 20.8
総資産9,758百万円
純資産1,537百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 -17.8%) / 経常利益 230百万円(前年比 -29.3%) / 純利益 180百万円(前年比 -12.7%)
年間配当予想50円 → 25円(-50.0%)
セグメント別売上高モバイル事業 3,197.87百万円(前年比 -14.3%)、イメージング事業 911.49百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益モバイル事業 47,496千円(前年比 -72.2%)、イメージング事業 -70,924千円
減価償却費64,464千円
減損損失10,011千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,449千円 / 特別損失 減損損失 10,011千円、投資有価証券売却損 531千円、店舗閉鎖損失 11,322千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,439,433株
期末自己株式数418,330株
業績の増減要因モバイル事業では、ホッピングユーザー対応に伴うオペレーションコスト(人件費)の増加や、一時的な新規獲得件数の減少によるインセンティブ収入の落ち込みがあった。イメージング事業では、「なんでもダビング」サービスの駆け込み需要が一巡し、Rolifeの仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が利益面を圧迫した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル事業では、短期解約防止策に伴う人件費の増加や新規獲得件数の一時的な減少によるインセンティブ収入の落ち込みが発生した。イメージング事業では、「なんでもダビング」の駆け込み需要が一巡し、Rolifeの仕入価格高騰による原価率上昇が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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