読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
営業利益前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高19,204百万円前年比 +3.0%
営業利益364百万円前年比 +8.5%
経常利益325百万円前年比 -16.2%
純利益(親会社株主帰属)206百万円前年比 -25.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益88円66銭
売上高営業利益率1.9
期末の財政状態
総資産11,139百万円
うち純資産 2,313 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+835
投資-55
財務-593
純増減+187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,870百万円
セグメント別売上高モバイル事業 15,319,589千円(前年比 +2.1%)、イメージング事業 3,884,546千円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益モバイル事業 738,281千円(前年比 -6.5%)、イメージング事業 -116,410千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 -6.3%)
営業利益300百万円(前年比 -17.8%)
経常利益230百万円(前年比 -29.3%)
純利益180百万円(前年比 -12.7%)
年間配当予想50円 → 25円(-50.0%)
配当性向当期 56.4% / 次期予想 32.3%
株主還元方針安定的な配当を継続実施する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
モバイル事業ではスマートフォンの販売単価の改善、新たな収益源の獲得、販売イベント収益の悪化。イメージング事業では年賀状プリントの減少、「なんでもダビング」への注文殺到、つくるんです商品の販売好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社Rolife Japan / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、株式会社プラザクリエイトのロボタイム社製品を中心とした小売販売事業を株式会社Rolife Japanへ承継する吸収分割を実施。ロボタイム社とのパートナーシップ強化、DIY商品の売上最大化、IP商品のグローバル展開推進が目的。
減損損失99,924千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25,192千円 / 特別損失 減損損失 99,924千円、店舗閉鎖損失 25,069千円、貸倒引当金繰入額 11,885千円
減価償却費276,553千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 金融機関向け
期末発行済株式数2,439,433
期末自己株式数112,030
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 19,204百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 364百万円(前年比 +8.5%) |
| 経常利益 | 325百万円(前年比 -16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 206百万円(前年比 -25.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88円66銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.8% / 前期末 19.1% |
| 総資産 | 11,139百万円 |
| 純資産 | 2,313百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 835百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -55百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -593百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,870百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 -17.8%) / 経常利益 230百万円(前年比 -29.3%) / 純利益 180百万円(前年比 -12.7%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 25円(-50.0%) |
| 配当性向 | 当期 56.4% / 次期予想 32.3% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当を継続実施する方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | モバイル事業 15,319,589千円(前年比 +2.1%)、イメージング事業 3,884,546千円(前年比 +6.7%) |
| セグメント別利益 | モバイル事業 738,281千円(前年比 -6.5%)、イメージング事業 -116,410千円 |
| 減価償却費 | 276,553千円 |
| 減損損失 | 99,924千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 25,192千円 / 特別損失 減損損失 99,924千円、店舗閉鎖損失 25,069千円、貸倒引当金繰入額 11,885千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社Rolife Japan / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日を効力発生日として、株式会社プラザクリエイトのロボタイム社製品を中心とした小売販売事業を株式会社Rolife Japanへ承継する吸収分割を実施。ロボタイム社とのパートナーシップ強化、DIY商品の売上最大化、IP商品のグローバル展開推進が目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 金融機関向け |
| 期末発行済株式数 | 2,439,433 |
| 期末自己株式数 | 112,030 |
| 業績の増減要因 | モバイル事業ではスマートフォンの販売単価の改善、新たな収益源の獲得、販売イベント収益の悪化。イメージング事業では年賀状プリントの減少、「なんでもダビング」への注文殺到、つくるんです商品の販売好調。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル事業では中位価格機種への販売注力により販売単価が上昇し、販売後利用サポートの加入者も増加しましたが、通信キャリア会社のインセンティブ施策の見直しで回線契約件数が目標に届かず、販売イベント費用を賄えませんでした。イメージング事業では年賀状プリントが減少した一方、「なんでもダビング」への注文殺到や、つくるんです商品の販売好調がありました。次期については、物価上昇や金融資本市場、中東情勢など先行きの不透明感を理由に、売上高を手堅く見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。