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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が161.3%増となり、増収・大幅増益となった。イメージング事業は赤字から黒字に転換し、モバイル事業も増収・微増益となった。

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規模
161.3
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高14,126百万円前年比 +6.3%進捗 74.3%
営業利益134百万円前年比 +161.3%進捗 38.3%
経常利益112百万円前年比 +38.8%進捗 40.0%
純利益(親会社株主帰属)81百万円前年比 +51.5%進捗 40.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.04円
期末の財政状態
総資産11,544百万円
うち純資産 2,189 百万円自己資本比率 19.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高イメージング事業 3,000,165千円(前年比 +10.6%)、モバイル事業 11,126,572千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益イメージング事業 28,466千円、モバイル事業 292,224千円(前年比 +0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益350百万円(前年比 +4.0%)
経常利益280百万円(前年比 -27.9%)
純利益200百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加が寄与した。イメージング事業では「なんでもダビング」の受注増加、つくるんです商品の販売好調、新規量販店でのインバウンド需要の取り込み、One-Boの販売好調が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Rolife Japan / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失18,848千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,809千円 / 特別損失 減損損失 18,848千円、店舗閉鎖損失 19,618千円、貸倒引当金繰入額 429千円
減価償却費205,307千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,439,433株
期末自己株式数111,890株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高14,126百万円(前年比 +6.3%)
営業利益134百万円(前年比 +161.3%)
経常利益112百万円(前年比 +38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益81百万円(前年比 +51.5%)
1株当たり当期純利益35.04円
自己資本比率当期末 19.0% / 前期末 19.1%
総資産11,544百万円
純資産2,189百万円
通期業績予想売上高 19,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 350百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 -27.9%) / 純利益 200百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高イメージング事業 3,000,165千円(前年比 +10.6%)、モバイル事業 11,126,572千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益イメージング事業 28,466千円、モバイル事業 292,224千円(前年比 +0.1%)
減価償却費205,307千円
減損損失18,848千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,809千円 / 特別損失 減損損失 18,848千円、店舗閉鎖損失 19,618千円、貸倒引当金繰入額 429千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Rolife Japan / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,439,433株
期末自己株式数111,890株
業績の増減要因モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加が寄与した。イメージング事業では「なんでもダビング」の受注増加、つくるんです商品の販売好調、新規量販店でのインバウンド需要の取り込み、One-Boの販売好調が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加が寄与した。イメージング事業では「なんでもダビング」の受注増加、つくるんです商品の販売好調、新規量販店でのインバウンド需要の取り込み、One-Boの販売好調が寄与した。一方、モバイル事業では通信キャリア会社のインセンティブ施策見直しにより販売イベントの収益が悪化した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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