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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比13.7%増となり、営業損益と経常損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。最終損益はなお7百万円の赤字ですが、前年同期の89百万円の赤字から大幅に縮小しています。

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13.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高9,349百万円前年比 +13.7%進捗 49.2%
営業利益28百万円進捗 8.0%
経常利益27百万円進捗 9.6%
純利益(親会社株主帰属)-7百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.10円
期末の財政状態
総資産11,338百万円
うち純資産 2,099 百万円自己資本比率 18.5%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+521,452
投資-211,506
財務+364,842
純増減+674,788

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,358,664千円
セグメント別売上高イメージング事業 1,817,931千円(前年比 +17.2%)、モバイル事業 7,531,449千円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益イメージング事業 -85,402千円、モバイル事業 236,344千円(前年比 +9.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益350百万円(前年比 +4.0%)
経常利益280百万円(前年比 -27.9%)
純利益200百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加。イメージング事業では「なんでもダビング」への受注集中、新規量販店でのインバウンド需要、One-Boの販売好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月4日付で、DIY商品やIP商品の展開を目的とする100%子会社株式会社Rolife Japanを設立。業績への影響は軽微と予想。
減損損失11,016千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,177千円 / 特別損失 減損損失 11,016千円、店舗閉鎖損失 18,917千円、貸倒引当金繰入額 429千円
減価償却費135,403千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関向け)
期末発行済株式数2,439,433
期末自己株式数111,620
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高9,349百万円(前年比 +13.7%)
営業利益28百万円
経常利益27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-7百万円
1株当たり当期純利益△3.10円
自己資本比率当期末 18.5 / 前期末 19.1
総資産11,338百万円
純資産2,099百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー521,452千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-211,506千円
財務活動によるキャッシュ・フロー364,842千円
現金及び現金同等物期末残高2,358,664千円
通期業績予想売上高 19,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 350百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 -27.9%) / 純利益 200百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高イメージング事業 1,817,931千円(前年比 +17.2%)、モバイル事業 7,531,449千円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益イメージング事業 -85,402千円、モバイル事業 236,344千円(前年比 +9.8%)
減価償却費135,403千円
減損損失11,016千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,177千円 / 特別損失 減損損失 11,016千円、店舗閉鎖損失 18,917千円、貸倒引当金繰入額 429千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月4日付で、DIY商品やIP商品の展開を目的とする100%子会社株式会社Rolife Japanを設立。業績への影響は軽微と予想。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関向け)
期末発行済株式数2,439,433
期末自己株式数111,620
業績の増減要因モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加。イメージング事業では「なんでもダビング」への受注集中、新規量販店でのインバウンド需要、One-Boの販売好調。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル事業ではSIMのみの回線契約増加、中位価格機種への販売注力による販売単価上昇、販売後利用サポートの加入者増加が寄与しました。イメージング事業では「なんでもダビング」への受注集中、新規量販店でのインバウンド需要、One-Boの販売好調が寄与しました。一方、キャリア会社の施策変更により販売イベントの回線契約件数が目標未達となり、イベント開催費用を賄えなかったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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