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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1%増となり、営業損失は3億68百万円から1億02百万円へ、赤字幅が大きく縮小した。一方、自己資本比率は20.4%から16.9%へ低下し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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百万円(営業損失の縮小額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高8,220百万円前年比 +1.1%進捗 48.4%
営業利益-102百万円
経常利益-86百万円
純利益(親会社株主帰属)-89百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△37.63円
期末の財政状態
総資産10,985百万円
うち純資産 1,851 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+763,256
投資-267,306
財務+56,954
純増減+552,904

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,787,447千円
セグメント別売上高イメージング事業 1,551,113千円(前年比 +10.5%)、モバイル事業 6,669,423千円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益イメージング事業 -216,072千円、モバイル事業 215,199千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 -3.6%)
営業利益250百万円(前年比 +14.3%)
経常利益200百万円(前年比 -22.4%)
純利益100百万円(前年比 -70.1%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

モバイル事業は、スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクル長期化で販売が伸び悩み売上高は減少したが、販売イベントによる回線契約件数の確保・生産性向上、サブスクリプションサポート加入者の増加、販売イベント経費の見直しにより増益となった。イメージング事業は、パレットプラザの店頭売上、使い切りカメラ・インスタントフィルムカメラ・新製品の販売、グランピング事業の稼働率、One-Boの販売が好調に推移し、増収・赤字額縮小となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社BY THE PARK / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失13,391千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15,402千円 / 特別損失 減損損失 13,391千円、店舗閉鎖損失 5,581千円
減価償却費133,088千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 金融機関向け
期末発行済株式数2,767,251
期末自己株式数447,818
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高8,220百万円(前年比 +1.1%)
営業利益-102百万円
経常利益-86百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-89百万円
1株当たり当期純利益△37.63円
自己資本比率当期末 16.9 / 前期末 20.4
総資産10,985百万円
純資産1,851百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー763,256千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-267,306千円
財務活動によるキャッシュ・フロー56,954千円
現金及び現金同等物期末残高1,787,447千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 -3.6%) / 営業利益 250百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 200百万円(前年比 -22.4%) / 純利益 100百万円(前年比 -70.1%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高イメージング事業 1,551,113千円(前年比 +10.5%)、モバイル事業 6,669,423千円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益イメージング事業 -216,072千円、モバイル事業 215,199千円
減価償却費133,088千円
減損損失13,391千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15,402千円 / 特別損失 減損損失 13,391千円、店舗閉鎖損失 5,581千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社BY THE PARK / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 金融機関向け
期末発行済株式数2,767,251
期末自己株式数447,818
業績の増減要因モバイル事業は、スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクル長期化で販売が伸び悩み売上高は減少したが、販売イベントによる回線契約件数の確保・生産性向上、サブスクリプションサポート加入者の増加、販売イベント経費の見直しにより増益となった。イメージング事業は、パレットプラザの店頭売上、使い切りカメラ・インスタントフィルムカメラ・新製品の販売、グランピング事業の稼働率、One-Boの販売が好調に推移し、増収・赤字額縮小となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル事業では、販売イベントの開催場所の選定による回線契約件数の確保と生産性向上、サブスクリプションサポート加入者の増加、販売イベント経費の見直しが寄与した。イメージング事業では、パレットプラザの店頭売上、使い切りカメラ・インスタントフィルムカメラ・新製品の販売、グランピング事業の稼働率、One-Boの販売が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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