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ティムコ(7501)・施策削除

経費削減によるフィッシング事業の利益改善

FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2019-Q2。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2018-Q3前進FY20182016: 120162017: 120172018: 220182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「また、営業力強化に向けた取り組みのため、人件費や宣伝広告費等の経費が増加した影響も重なり、営業利益は38百万円(前年同期比37.5%減)、経常利益は41百万円(前年同期比35.8%減)、四半期純利益は26百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    経費削減による利益改善への明示的な言及はなく、反対に営業力強化に伴う人件費・宣伝広告費等の経費増加が利益減少要因として記載されている。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「また、値下げ販売の実施等により売上総利益率が低下したものの、経費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は1億16百万円(前年同期比 30.1%増)となりました。」

    経費削減を継続し、フィッシング事業のセグメント利益が前年同期比30.1%増となった。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、値下げ販売の実施等により売上総利益率が低下したものの、経費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は1億10百万円(前年同期比 13.4%増)となりました。」

    経費削減を利益改善の手段とする説明を継続し、セグメント利益は前年同期比13.4%増となった。
  4. FY2018-Q2再登場有価証券報告書

    「また、値下げ販売の実施等により売上総利益率が低下したものの、経費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は86百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    通期報告後に明示が消えていた経費削減が再び記載され、フィッシング事業の利益改善要因として示された。
  5. FY2016削除有価証券報告書

    「フィッシング事業に関しては、前事業年度に発生したルアー用品の仕入れの遅延を改善し、適時納品を実行するとともに、フライ用品についても積極的に新製品を投入いたしました。」

    通期のフィッシング事業説明では、前年の四半期報告書にあった「経費の削減」による利益改善への明示的な言及がなくなった。
  6. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、フィッシング事業の売上高は7億19百万円(前年同期比 0.7%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は経費の削減により1億1百万円(前年同期比 8.1%増)となりました。」

    フィッシング事業における経費削減を、セグメント利益の改善につながった具体的施策として記載している。
一緒に動いた変遷

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