ティムコ(7501)・施策再掲
先物為替予約等による為替変動リスクのヘッジ
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針23社が書いているテーマ・逆風8社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「このため先物為替予約等により為替変動リスクのヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証は無いため、急激な為替の変動によって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
先物為替予約等による為替ヘッジと、完全回避は保証されないとの説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため先物為替予約等により為替変動リスクのヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証は無いため、急激な為替の変動によって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
先物為替予約等による為替ヘッジと、完全回避は保証されないとの説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため先物為替予約等により為替変動リスクのヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証は無いため、急激な為替の変動によって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
先物為替予約等による為替ヘッジを継続し、完全回避は保証されないとの説明も維持した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため先物為替予約等により為替変動リスクのヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証は無いため、急激な為替の変動によって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
為替リスクへの具体的な対応手段として先物為替予約等によるヘッジを記載し、完全回避は保証されないと説明した。