ティムコ(7501)・方針再掲
内部資金中心で借入れに依存しない財務政策
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、運転資金は現状自己資金でありますが、一部の投資についてはリース契約などによる外部資金調達や、必要に応じてスポット的に借入を行うなど最適な方法により資金調達に対応してまいります。」
運転資金は自己資金を基本としつつ、リースや必要に応じたスポット借入れを含む資金調達方針を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「なお、運転資金は現状自己資金でありますが、新型コロナウイルス感染症の再びの急拡大による行動制限や急激な為替変動等により、当社事業に影響を与え続けた場合には、スポット的に借入など最適な方法により資金調達に対応してまいります。」
内部資金中心の財務政策を維持する一方、感染症の再拡大や急激な為替変動が続く場合には、スポット的な借入れで対応する可能性を改めて示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、主として内部資金を活用し金融機関からの借入れに依存しておりませんが、一部の投資についてはリース契約等により外部資金調達を行い、金融機関からの借入れも含め幅広い資金調達手段の確保に努めております。」
内部資金を中心とし、リース等を含む幅広い資金調達手段を確保する財務政策を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、運転資金は現状自己資金でありますが、新型コロナウイルス感染症が収束せず、当社事業に影響を与え続けた場合には、スポット的に借入など最適な方法により資金調達に対応してまいります。」
従来の内部資金中心で金融機関借入れに依存しない財務政策に対し、感染症の影響が続く場合にはスポット的な借入れも行う可能性を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、主として内部資金を活用し金融機関からの借入れに依存しておりませんが、一部の投資についてはリース契約等により外部資金調達を行い、金融機関からの借入れも含め幅広い資金調達手段の確保に努めております。」
内部資金を中心とし、リース等を含む幅広い資金調達手段を確保する財務政策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、主として内部資金を活用し金融機関からの借入れに依存しておりませんが、一部の投資についてはリース契約等により外部資金調達を行い、金融機関からの借入れも含め幅広い資金調達手段の確保に努めております。」
内部資金を中心に運営し、金融機関借入れに依存せず、リース契約等を含む幅広い資金調達手段の確保に努める財務政策を記載している。