西川計測(7500)・施策前進
人財育成と社内環境整備による従業員エンゲージメント向上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、人材を最も重要な経営資源である「人財」と位置づけ、人的資本を価値創造の源泉として捉えています。事業環境が激しく変化する中、中期経営計画「SUSTAINABLE STRONG & EXPAND 2028 (SSE2028)」の計画達成と同計画の中で掲げる「データ駆動型ソリューションプロバイダー」への進化には、人財の最大化が不可欠であると認識しています。」
人財を価値創造の源泉と位置づける方針をSSE2028とデータ駆動型事業への進化に結び付け、健康経営、研修、DX・AIスキル育成、ダイバーシティを具体的施策として展開している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社にとって人材は「人財」であり、最も重要な経営資源であり、社員の成長なくして企業価値を向上させることは困難であると考えております。」
人材を最重要の経営資源である「人財」と位置づけ、成長機会の提供、人材育成、組織強化を持続的成長の施策として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社にとって人材は「人財」であり、最も重要な経営資源であり、社員の成長なくして企業価値を向上させることは困難であると考えております。」
人材を最重要の経営資源である「人財」と位置づけ、個人別の成長機会、育成、組織強化を持続的成長の施策として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社にとって人材は「人財」であり、最も重要な経営資源であり、社員の成長なくして企業価値を向上させることは困難であると考えております。外部環境の変化が激しい状況下においても、持続的に成長しステークホルダーに信頼される企業になるためには、多様な価値観を持つ社員の主体性や創造性を持つことが重要であると考え、一人ひとりの適正と目標に合わせて様々な成長機会を提供するとともに、人材育成の促進による組織の強化を推進してまいります。」
人材を最重要の経営資源である「人財」と位置づけ、個人別の成長機会、育成、組織強化を持続的成長の施策として初めて独立したサステナビリティ項目で示している。