西川計測(7500)・施策後退
COVID-19対策本部・在宅勤務・オンライン営業の整備
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応70社が書いているテーマ・逆風2社・追い風67社
西川計測がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度の販売費及び一般管理費は、リモートワークなどのデジタル活用により、43億68百万円(前期比1億9百万円減)となりました。」
リモートワークなどのデジタル活用は記載されているが、前年度にあった感染症対策本部、在宅勤務、オンライン営業等の詳細な対策説明は今回の記載では前面に出ていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、社員の安全確保と事業継続に向けた取り組みを進めています。勤務においては、時差出勤や在宅勤務の実施、オフィス内外でのソーシャルディスタンスの確保等を徹底しています。また、IT環境の整備によりリモートワーク環境を整備し、オンラインでの営業活動や顧客サポートを充実させる取り組みを進めています。」
時差出勤、在宅勤務、リモートワーク、オンライン営業・顧客サポートによる感染症対応と事業継続策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対し対策本部を設置し、社員の安全確保と事業継続に向けた取り組みを進めています。勤務においては、時差出勤や在宅勤務の実施、オフィス内外でのソーシャルディスタンスの確保等を徹底しています。また、IT環境の整備によりリモートワーク環境を整備し、オンラインでの営業活動や顧客サポートを充実させる取り組みを進めています。」
感染症拡大への対応として、対策本部、時差出勤、在宅勤務、リモートワーク、オンライン営業・顧客サポートを実施している。