西川計測(7500)・施策前進
マテリアリティ特定とサステナビリティKPIの設定
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、「自社事業分析」、「経営課題の抽出」、「社内評価の実施」、「ステークホルダー・エンゲージメントの実施」、「マテリアリティの決定」の5つのプロセスを経て選定しています。なお、各マテリアリティには指標および目標を設定するとともに、推進を担う執行役員を選任することで、取り組みの実効性を担保しています。」
FY2025に開始したマテリアリティ特定を、5段階の策定プロセス、指標・目標の設定、担当執行役員の選任まで具体化している。ただし一部の定量目標は検証・策定中としている。 - FY2025初出有価証券報告書
「サステナビリティに関する課題については、現在マテリアリティの特定を進めており、次期中期経営計画での発表内容にて開示してまいります。」
マテリアリティを特定し、計測可能な具体的な目標(KPI)、取組み方針、計画を設定・開示する取組みを初めて明示している。