気候変動リスクを含む経営リスクの財務インパクト評価
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「同委員会では、当社事業に影響を及ぼす社会・環境課題や市場環境の変化を網羅的に把握し、財務・事業インパクトの大きさおよび発生可能性(または実現可能性)の観点から総合的な評価を行うことで、重要なリスクおよび機会を識別しております。」
気候変動を含む社会・環境課題について、財務・事業インパクトと発生可能性を評価し、重要リスク・機会を識別して中期経営計画へ反映する仕組みを具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動リスクを含む既存の経営リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在進めているマテリアリティの特定においても、気候変動対策は企業価値や業績に影響を及ぼす重要課題と認識しており」
気候変動リスクを含む経営リスクについて、企業価値・業績への影響を検討する枠組みを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動リスクや人事関連リスクを含む既存の経営リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「同委員会では、リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議を行っており、重要なものについては管理部門担当取締役を通じて取締役会に報告しており、戦略・計画へ反映されております。」
気候変動リスクや人事関連リスクを含む経営リスクについて、財務インパクト評価と対応策の審議、取締役会報告を行う枠組みを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動リスクや人事関連リスクを含む既存の経営リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動リスクや人事関連リスクを含む既存の経営リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「同委員会では、気候変動リスクや人事関連リスクを含む経営リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議を行っており」
気候変動リスクおよび人事関連リスクを経営リスク全般の一部として洗い出し、財務インパクト評価と対応策の審議を行うことを初めて明示している。