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決算7500西川計測商社・卸売

2026年6月期決算短信[日本基準](非連結)

2026年6月期は、ライフライン関連の堅調さや自動車・半導体・通信関連の好調により、売上高・利益とも前年を上回った。一方、2027年6月期は大型案件の売上計上が長期化・分散するため、減収減益と年間配当の減額を予想している。

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規模
18
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高45,220百万円前年比 +16.8%
営業利益4,433百万円前年比 +18.0%
経常利益4,713百万円前年比 +20.3%
純利益(親会社株主帰属)3,293百万円前年比 +22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益971円35銭
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産42,562百万円
うち純資産 25,622 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,188
投資-1,037
財務-1,088
純増減+2,063

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,669百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 -9.3%)
営業利益4,000百万円(前年比 -9.8%)
経常利益4,200百万円(前年比 -10.9%)
純利益2,900百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想390円 → 350円(-10.3%)
配当性向40.9%
株主還元方針年間の配当性向40%を目途
業績の増減要因

ライフライン(水道・ガス・電力)関連が堅調に推移し、自動車・半導体・通信関連が好調となったこと。増収効果に伴い利益が増加したこと。大型案件の獲得により受注高・受注残高が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110,815千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 51,512千円
減価償却費93,532千円
受注高・受注残高受注高 48,351百万円 / 受注残高 30,944百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,432,475
期末自己株式数40,735
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高45,220百万円(前年比 +16.8%)
営業利益4,433百万円(前年比 +18.0%)
経常利益4,713百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,293百万円(前年比 +22.8%)
1株当たり当期純利益971円35銭
売上高営業利益率9.8%
自己資本比率当期末 60.2 / 前期末 60.4
総資産42,562百万円
純資産25,622百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,188百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,037百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,088百万円
現金及び現金同等物期末残高11,669百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -9.8%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 2,900百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想390円 → 350円(-10.3%)
配当性向40.9%
株主還元方針年間の配当性向40%を目途
受注高・受注残高受注高 48,351百万円 / 受注残高 30,944百万円
減価償却費93,532千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110,815千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 51,512千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,432,475
期末自己株式数40,735
業績の増減要因ライフライン(水道・ガス・電力)関連が堅調に推移し、自動車・半導体・通信関連が好調となったこと。増収効果に伴い利益が増加したこと。大型案件の獲得により受注高・受注残高が増加したこと。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期は、ライフライン(水道・ガス・電力)関連が堅調に推移し、自動車・半導体・通信関連が好調となったこと、増収効果により利益が増加した。2027年6月期は、当期に受注した大型案件の売上計上時期が分散・長期化することに加え、中東情勢等による原材料価格の高騰や労務費の上昇を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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