個人情報の流出・不正アクセスリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
コナカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、2025年4月、当社オーダー業態「DIFFERENCE」のサーバーに対する不正プログラムの行使により、サーバー内に保管されていた当社保有の個人情報の一部が漏えいしたことが判明いたしました。」
DIFFERENCEのサーバーで不正プログラムの行使による個人情報の一部漏えいが実際に発生した。会社は原因究明、再発防止策、当局報告、顧客通知等を実施し、売上高への影響は軽微と記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出による信用力低下や売上高減少のリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出による信用力低下や売上高減少のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出による信用力低下や売上高減少のリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出による信用力低下や売上高減少のリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出による信用力低下や売上高減少のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではなく、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の流出による信用力低下や売上高減少の可能性をリスクとして記載している。情報セキュリティ施策、アクセス制限、パスワード管理、指紋認証、研修等も実施している。