収益認識会計基準等の適用による収益・ポイント会計の変更
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社独自のポイントプログラムについては、付与したポイントを履行義務と識別し、将来の失効見込み等を考慮して算出された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識しております。」
収益認識会計基準適用後のポイントを履行義務・契約負債として扱う会計処理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社独自のポイントプログラムについては、付与したポイントを履行義務と識別し、将来の失効見込み等を考慮して算出された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントの使用時及び失効時に収益を認識しております。」
収益認識会計基準適用後の、ポイントを履行義務・契約負債として扱う会計処理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準の適用指針を継続適用しており、連結財務諸表への影響はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は474百万円減少し、販売費及び一般管理費が447百万円減少し、営業損益、経常損益及び税金等調整前当期純損益はそれぞれ26百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は18百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の通期適用による売上高、販管費、営業損益等への影響額を開示し、ポイントを契約負債として扱う会計処理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は208百万円減少し、販売費及び一般管理費が352百万円減少し、営業損益、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ143百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による当第3四半期累計期間の影響額を、売上高、販売費及び一般管理費、営業損益等について数値で継続開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は86百万円減少し、販売費及び一般管理費が228百万円減少し、営業損益、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ141百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による当第2四半期累計期間の影響額が具体化し、売上高、販売費及び一般管理費、営業損益等への影響を数値で開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準等を期首から適用し、代理人取引を総額表示から純額表示へ、自社ポイントを履行義務・契約負債として認識する方法へ、他社ポイントを取引価格から控除する方法へ変更した。適用により当第1四半期の売上高は129百万円、販売費及び一般管理費は99百万円減少し、営業損益・経常損益・税金等調整前四半期純損益は各30百万円減少した。