コナカ(7494)・施策達成
欠損填補のための減資・剰余金処分
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年12月24日開催の定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、2025年1月31日にその効力が発生しました。これにより、資本金が5,205百万円、資本準備金が15,797百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金が370百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替えました。」
FY2024に示した欠損填補のための減資・剰余金処分が2025年1月31日に効力発生した。資本金・資本準備金等を振り替え、繰越利益剰余金の欠損補填を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年9月期の財務諸表において5,265百万円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行なうものであります。」
繰越利益剰余金の欠損52億65百万円を背景に、資本金・資本準備金・利益準備金を減少させ、その他資本剰余金から46億59百万円を振り替えて欠損の一部を補填する計画を示している。