Komori
決算7494コナカ小売

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.3%減、営業利益が40.6%減となった。一方、投資有価証券や固定資産の売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は96.2%増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高30,255百万円前年比 -6.3%進捗 54.8%
営業利益940百万円前年比 -40.6%進捗 222.2%
経常利益1,170百万円前年比 -33.6%進捗 188.4%
純利益(親会社株主帰属)3,198百万円前年比 +96.2%進捗 201.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円91銭
期末の財政状態
総資産40,866百万円
うち純資産 17,678 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,119
投資+3,611
財務-4,021
純増減+1,709

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,930百万円
セグメント別売上高ファッション 28,626百万円(前年比 -6.8%)、フードサービス 1,100百万円(前年比 +1.6%)、教育 528百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益ファッション 909百万円、フードサービス 30百万円、教育 △0
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,240百万円(前年比 -0.4%)
営業利益423百万円
経常利益621百万円
純利益1,585百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

ファッション事業は、契約満了による退店、近隣店舗との統廃合、不採算店舗の撤退、経費削減、新業態への先行投資などの影響で減収減益となった。フードサービス事業は各種フェアや期間限定メニューが好調、教育事業は療育事業の安定化により増収となった。最終利益は投資有価証券売却益及び固定資産売却益の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。6期連続の営業損失・経常損失や財務制限条項への抵触を挙げ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとした一方、継続的な金融機関の支援が得られる見通しから重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失381百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 672百万円、投資有価証券売却益 2,626百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 381百万円、その他 53百万円
減価償却費264百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,322,490
期末自己株式数1,536,172
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高30,255百万円(前年比 -6.3%)
営業利益940百万円(前年比 -40.6%)
経常利益1,170百万円(前年比 -33.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,198百万円(前年比 +96.2%)
1株当たり当期純利益94円91銭
自己資本比率当期末 43.3 / 前期末 39.3
総資産40,866百万円
純資産17,678百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,119百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,611百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,021百万円
現金及び現金同等物期末残高4,930百万円
通期業績予想売上高 55,240百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 423百万円 / 経常利益 621百万円 / 純利益 1,585百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高ファッション 28,626百万円(前年比 -6.8%)、フードサービス 1,100百万円(前年比 +1.6%)、教育 528百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益ファッション 909百万円、フードサービス 30百万円、教育 △0
減価償却費264百万円
減損損失381百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 672百万円、投資有価証券売却益 2,626百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 381百万円、その他 53百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。6期連続の営業損失・経常損失や財務制限条項への抵触を挙げ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとした一方、継続的な金融機関の支援が得られる見通しから重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,322,490
期末自己株式数1,536,172
業績の増減要因ファッション事業は、契約満了による退店、近隣店舗との統廃合、不採算店舗の撤退、経費削減、新業態への先行投資などの影響で減収減益となった。フードサービス事業は各種フェアや期間限定メニューが好調、教育事業は療育事業の安定化により増収となった。最終利益は投資有価証券売却益及び固定資産売却益の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファッション事業では、退店に伴う売上減少、諸経費の増加、新業態への先行投資が業績を押し下げた。フードサービス事業では各種フェアや期間限定メニュー、教育事業では療育事業の安定化が売上に寄与した。最終利益は、投資有価証券売却益26億26百万円と固定資産売却益6億72百万円を計上したことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|コナカ(7494)の適時開示 | Komori