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発生事実7494コナカ小売

2024年9月期業績予想の修正並びに営業外費用及び特別損益の計上に関するお知らせ

2024年9月期の連結・個別業績予想を大幅に下方修正し、売上高・利益が従来予想を下回る見込みとなった。あわせて、貸倒引当金繰入額、減損損失、投資有価証券評価損などを計上する。

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百万円(連結の親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額)
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2024年9月期業績予想の修正並びに営業外費用及び特別損益の計上

対象となる主体

株式会社コナカ、連結子会社株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(STJ)

対象拠点・対象製品

STJの不採算店、九州を中心とした店舗、当社保有の投資有価証券及びSTJ株式

この開示2024年11月13日
原因

STJによる不採算店の整理、気温の上昇と長引く猛暑による客数減少、大雨や台風による店舗の臨時休業・時短営業、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コスト上昇、資産の将来の回収可能性の低下、投資有価証券の財政状態や今後の見通し、STJの純資産毀損

業績への影響額

連結業績予想は売上高62,217百万円、営業利益△1,348百万円、経常利益△1,159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,062百万円。個別業績予想は売上高37,471百万円、営業利益△240百万円、経常利益△1,159百万円、当期純利益△8,884百万円。営業外費用として貸倒引当金繰入額1,346百万円、特別損失として減損損失1,277百万円(連結)・348百万円(個別)、投資有価証券評価損300百万円、関係会社株式評価損6,131百万円(個別)を計上。固定資産売却益1,151百万円の特別利益も計上。

計上する会計期間

2024年9月期第4四半期会計期間(2024年7月1日~9月30日)。業績予想は2024年9月期通期。

業績予想への影響

連結・個別とも業績予想を修正。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想85百万円から今回修正予想△3,062百万円、個別の当期純利益は前回予想607百万円から今回修正予想△8,884百万円。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

1,346百万円(株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額)

会社の対応

停止した業務

九州を中心とした店舗で臨時休業・時短営業が発生

今後の見通し

実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年9月期業績予想の修正並びに営業外費用及び特別損益の計上
対象となる主体株式会社コナカ、連結子会社株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(STJ)
対象拠点・対象製品STJの不採算店、九州を中心とした店舗、当社保有の投資有価証券及びSTJ株式
原因STJによる不採算店の整理、気温の上昇と長引く猛暑による客数減少、大雨や台風による店舗の臨時休業・時短営業、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コスト上昇、資産の将来の回収可能性の低下、投資有価証券の財政状態や今後の見通し、STJの純資産毀損
業績への影響額連結業績予想は売上高62,217百万円、営業利益△1,348百万円、経常利益△1,159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,062百万円。個別業績予想は売上高37,471百万円、営業利益△240百万円、経常利益△1,159百万円、当期純利益△8,884百万円。営業外費用として貸倒引当金繰入額1,346百万円、特別損失として減損損失1,277百万円(連結)・348百万円(個別)、投資有価証券評価損300百万円、関係会社株式評価損6,131百万円(個別)を計上。固定資産売却益1,151百万円の特別利益も計上。
計上する会計期間2024年9月期第4四半期会計期間(2024年7月1日~9月30日)。業績予想は2024年9月期通期。
業績予想への影響連結・個別とも業績予想を修正。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想85百万円から今回修正予想△3,062百万円、個別の当期純利益は前回予想607百万円から今回修正予想△8,884百万円。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額1,346百万円(株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額)
停止した業務九州を中心とした店舗で臨時休業・時短営業が発生
今後の見通し実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社STJの不採算店整理による売上減少、気温上昇・猛暑による客数減少、大雨・台風による臨時休業や時短営業、世界的な資源価格の高騰と歴史的円安による仕入コスト上昇を挙げている。また、資産の将来の回収可能性、保有投資有価証券の財政状態・今後の見通し、STJの純資産毀損を理由として評価損・減損損失を計上する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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