減損損失の計上、2024年2月期通期連結業績予想の修正
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(提出会社の連結子会社)
当社グループが保有する固定資産(個別の拠点・資産名は非開示)
(会社が計上・業績予想修正を取締役会で決議した日。減損損失自体の具体的な発生日は非開示)
同日(提出会社が連結子会社の公表を受けた日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が認められ、固定資産の減損損失に係る会計基準に基づき回収可能性を検討した結果。業績予想修正の理由として、来店客数が計画を下回ったこと、売上原価の低減および販売費および一般管理費削減の努力を挙げている。
2024年2月期第4四半期に減損損失623百万円、2024年2月期通期では減損損失854百万円となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。
2024年2月期第4四半期および2024年2月期通期
修正あり。売上高は23,640百万円から22,724百万円、営業利益は△1,050百万円から△1,027百万円、経常利益は△1,225百万円から△1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上、2024年2月期通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年4月4日(会社が計上・業績予想修正を取締役会で決議した日。減損損失自体の具体的な発生日は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年4月4日(提出会社が連結子会社の公表を受けた日) |
| 対象となる主体 | 株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループが保有する固定資産(個別の拠点・資産名は非開示) |
| 原因 | 当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が認められ、固定資産の減損損失に係る会計基準に基づき回収可能性を検討した結果。業績予想修正の理由として、来店客数が計画を下回ったこと、売上原価の低減および販売費および一般管理費削減の努力を挙げている。 |
| 業績への影響額 | 2024年2月期第4四半期に減損損失623百万円、2024年2月期通期では減損損失854百万円となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。 |
| 計上する会計期間 | 2024年2月期第4四半期および2024年2月期通期 |
| 業績予想への影響 | 修正あり。売上高は23,640百万円から22,724百万円、営業利益は△1,050百万円から△1,027百万円、経常利益は△1,225百万円から△1,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,140百万円から△1,600百万円へ修正。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定資産に減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する。業績予想の修正については、来店客数が計画を下回り売上高の確保に至らなかった一方、売上原価の低減や販売費および一般管理費の削減によりコスト低減が計画を上回ったためとしている。