2023年9月期業績予想の修正並びに特別損失及び法人税等調整額(益)の計上
株式会社コナカ(提出会社)および当社グループ
(開示日・業績予想の修正および計上決定日)。減損損失の対象期間は2023年7月1日~2023年9月30日
販売費及び一般管理費等を保守的に見積もっていたこと、当社グループ資産の将来の回収可能性を検討したこと、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの優先株式の実質価額が取得原価に対し著しく下落したこと、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討したこと及び連結子会社の繰延税金負債の一部を取り崩したこと等
減損損失313百万円(連結、特別損失)、関係会社株式評価損1,163百万円(個別、特別損失)、法人税等調整額(益)804百万円(連結、個別343百万円)
2023年9月期第4四半期会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)および2023年9月期通期
連結は売上高65,797百万円、営業損失912百万円、経常損失684百万円、親会社株主に帰属する当期純損失161百万円へ修正。個別は売上高37,498百万円、営業利益325百万円、経常利益611百万円、当期純利益161百万円へ修正
実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年9月期業績予想の修正並びに特別損失及び法人税等調整額(益)の計上 |
| 発生日 | 2023年11月10日(開示日・業績予想の修正および計上決定日)。減損損失の対象期間は2023年7月1日~2023年9月30日 |
| 対象となる主体 | 株式会社コナカ(提出会社)および当社グループ |
| 原因 | 販売費及び一般管理費等を保守的に見積もっていたこと、当社グループ資産の将来の回収可能性を検討したこと、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの優先株式の実質価額が取得原価に対し著しく下落したこと、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討したこと及び連結子会社の繰延税金負債の一部を取り崩したこと等 |
| 業績への影響額 | 減損損失313百万円(連結、特別損失)、関係会社株式評価損1,163百万円(個別、特別損失)、法人税等調整額(益)804百万円(連結、個別343百万円) |
| 計上する会計期間 | 2023年9月期第4四半期会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)および2023年9月期通期 |
| 業績予想への影響 | 連結は売上高65,797百万円、営業損失912百万円、経常損失684百万円、親会社株主に帰属する当期純損失161百万円へ修正。個別は売上高37,498百万円、営業利益325百万円、経常利益611百万円、当期純利益161百万円へ修正 |
| 今後の見通し | 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(17件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売費及び一般管理費等を保守的に見積もっていたため営業利益及び経常利益が予想を上回る見込みとなった。減損損失は当社グループ資産の将来の回収可能性を検討した結果であり、関係会社株式評価損は株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの優先株式の実質価額が取得原価に対して著しく下落したため計上する。法人税等調整額(益)は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、連結子会社の繰延税金負債の一部を取り崩したこと等による。