Komori
発生事実7494コナカ小売

2023年9月期第2四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2023年9月期第2四半期の実績は、前回予想に比べて売上高が86百万円、営業利益が284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が277百万円上回った一方、経常利益は42百万円下回りました。店舗の補償金230百万円を特別利益に、減損損失1,526百万円を特別損失に計上し、通期業績予想は据え置きました。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1526
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年9月期第2四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

提出会社及び当社グループ(特別利益は個別230百万円、特別損失は連結1,526百万円・個別223百万円)

対象拠点・対象製品

店舗

発生2022年10月1日~2023年3月31日

(業績差異の対象期間)。特別損益は2023年1月1日~2023年3月31日の第2四半期会計期間に計上

この開示2023年5月15日
原因

店舗の補償金の発生、及び当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果

業績への影響額

特別利益230百万円(個別230百万円)、減損損失1,526百万円(個別223百万円)

計上する会計期間

2023年9月期第2四半期会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

通期業績予想は前回予想を据え置いております

今後の見通し

通期業績予想は前回予想を据え置く

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年9月期第2四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上
発生日2022年10月1日~2023年3月31日(業績差異の対象期間)。特別損益は2023年1月1日~2023年3月31日の第2四半期会計期間に計上
対象となる主体提出会社及び当社グループ(特別利益は個別230百万円、特別損失は連結1,526百万円・個別223百万円)
対象拠点・対象製品店舗
原因店舗の補償金の発生、及び当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果
業績への影響額特別利益230百万円(個別230百万円)、減損損失1,526百万円(個別223百万円)
計上する会計期間2023年9月期第2四半期会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響通期業績予想は前回予想を据え置いております
今後の見通し通期業績予想は前回予想を据え置く
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、ファッション事業における売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により前回予想を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失が予想値を下回ったことに加え、特別利益230百万円を計上したことにより予想を上回りました。特別損失は、当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果として減損損失を計上したものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期第2四半期業績予想と実績値との差異並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ|コナカ(7494)の適時開示 | Komori