小型風力発電設備の品質問題による在庫評価損リスク
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社が過去に仕入れた小型風力発電設備において発生した品質問題については、その安全性が確認され、使用開始に向けた準備が進んでいるところでありますが、現時点では製造者及び総代理店の品質問題への対応が完了しておりません。したがって、当該在庫(136,179千円)の一部に評価損が発生する可能性はありますが、四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上しておりません。」
小型風力発電設備について安全性が確認され、使用開始に向けた準備が進んだため、品質問題への対応は前進した。ただし、製造者・総代理店の対応は未完了で、136,179千円の在庫に評価損が発生する可能性は残っている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社が過去に仕入れた小型風力発電設備において品質問題が発生しております。これにより、当該在庫(136,179千円)の一部に評価損が発生する可能性がありますが、現時点では製造者及び総代理店の品質問題への対応が不明確であり、連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上しておりません。」
小型風力発電設備の品質問題と136,179千円の在庫評価損の可能性が継続して記載され、影響額は合理的に見積もれず費用計上されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社が過去に仕入れた小型風力発電設備において品質問題が発生しております。これにより、当該在庫(136,179千円)の一部に評価損が発生する可能性がありますが、現時点では製造者及び総代理店の品質問題への対応が不明確であり、連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上していません。」
小型風力発電設備の品質問題と136,179千円の在庫評価損の可能性が継続して記載され、影響額は引き続き合理的に見積もれず費用計上されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社が過去に仕入れた小型風力発電設備において品質問題が発生しております。これにより、当該在庫(136,179千円)の一部に評価損が発生する可能性がありますが、現時点では製造者及び総代理店の品質問題への対応が不明確であり、連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上していません。」
小型風力発電設備の品質問題と136,179千円の在庫評価損の可能性が前四半期と同様に記載され、影響額は引き続き合理的に見積もれず費用計上されていない。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当社が過去に仕入れた小型風力発電設備において品質問題が発生しております。これにより、当該在庫(136,179千円)の一部に評価損が発生する可能性がありますが、現時点では製造者及び総代理店の品質問題への対応が不明確であり、連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上しておりません。」
小型風力発電設備の品質問題が発生し、136,179千円の在庫について一部評価損の可能性が示された。ただし、影響額は合理的に見積もれず、当四半期には費用計上されていない。