日新商事(7490)・リスク再掲
危険物・品質・廃棄物関連規制への対応
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスステーション運営における危険物・品質・廃棄物規制対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「また、「消防法」ではSSに「危険物取扱者(乙種第四類)」の有資格者を営業時間中1名以上常駐させることが義務付けられております。しかしながら、これらの法規制へ適切な対応ができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
危険物取扱者の常駐義務を含む消防・品質・廃棄物関連規制への対応リスクが継続して記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、「消防法」ではSSに「危険物取扱者(乙種第四類)」の有資格者を営業時間中1名以上常駐させることが義務付けられております。しかしながら、これらの法規制へ適切な対応ができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
危険物・品質・廃棄物関連規制に加え、SSの有資格者常駐義務が具体的に記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、石油製品を販売するに当たり、ガソリン等危険物を取扱うため「消防法」及び「揮発油等の品質の確保等に関する法律」、産業廃棄物の処理に関しては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の規制を受けております。」
SS運営に関わる消防、品質、廃棄物処理の法規制と、対応不備による業績影響をリスクとしている。