減収下での営業利益・経常利益の増益
FY2016に初出。37回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-07その他決算
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業の直営部門における燃料油の販売数量減少等により、売上高は8,530,530千円(前年同期比12.4%減)となりました。営業利益は、再生可能エネルギー関連事業における蓄電所販売の利益寄与や不動産事業における修繕工事費用の減少等により、69,211千円(前年同期比122.6%増)、経常利益は、受取配当金の減少等により、194,480千円(前年同期比1.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、86,555千円(前年同期比25.8%減)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した一方、営業利益は増加し、経常利益は小幅に減少した。 - FY2026増収下で営業赤字・純利益急増有価証券報告書
「売上高は39,425,833千円(前期比1.0%増)となりました。営業損失は、再生可能エネルギー関連事業におけるPKS販売の収益性低下、太陽光発電所の落雷による発電停止や売却損の計上等により、185,338千円(前期は営業利益384,866千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上等により、3,661,128千円(前期比494.9%増)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益は384,866千円の黒字から185,338千円の営業損失へ転じた。投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益は3,661,128千円へ増加した。 - 2026-05-11その他業績予想の修正
「今回公表実績(B) 39,425 △185 317 3,661 548.37」
2026年3月期の実績値として、売上高39,425百万円、営業損失185百万円、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,661百万円が示された。 - FY2026-H1増収下で営業赤字・中間純損失へ転換有価証券報告書
「このような状況下、当中間連結会計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において直営部門での燃料油の販売数量増加や販売価格上昇等により、売上高は20,145,618千円(前年同期比4.0%増)となりました。営業損失は、石油関連事業の直営部門で燃料油の販売数量増加及び、レンタカーや洗車によるカーケア収益の増加等はあったものの、再生可能エネルギー関連事業でPKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)の仕入価格上昇に販売価格が追い付かず、収益性が一時的に低下したことや、連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所設備の損傷による発電停止等により、62,917千円(前年同期は営業利益222,283千円)、経常利益は、受取配当金や海外子会社で米ドルが対リンギットで通貨安に推移したこと等に伴い、為替差益が発生したものの、141,539千円(前年同期比42.6%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失につきましては、減損損失や災害損失引当金繰入額の発生等により、261,068千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益39,035千円)となりました。」
売上高は前年同期比4.0%増となった一方、営業利益222,283千円から営業損失62,917千円へ転じ、経常利益は42.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は261,068千円の損失へ転換した。 - FY2025営業・経常減益の一方、固定資産売却益で純利益が増加有価証券報告書
「売上高は前期並みの39,034,644千円となりました。賃上げに伴う人件費の増加や支払手数料の増加等により、営業利益は384,866千円(前期比24.0%減)、持分法適用関連会社であるJリーフ株式会社に係る持分法投資損失の計上等により経常利益は556,840千円(前期比26.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産売却益の計上等により、615,455千円(前期比107.1%増)となりました。」
売上高は横ばいだったが、営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益等により親会社株主帰属当期純利益は前期比107.1%増となった。 - FY2025-H1減収減益が継続し中間純利益が大幅減少有価証券報告書
「このような状況下、当中間連結会計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において構造的なガソリン需要の減退に加え、直営部門での営業時間短縮に伴う販売数量の減少等により、売上高は19,369,193千円(前年同期比1.3%減)となりました。営業利益は、直営部門における個人ユーザーの獲得に向けた先行施策や、賃上げに伴う人件費の増加等により、222,283千円(前年同期比25.0%減)、経常利益は、持分法適用関連会社であるJリーフ株式会社に係る持分法投資損失の計上や、為替差損の発生等により、246,608千円(前年同期48.5%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、持分法投資損失や為替差損に加え、前年同期に計上した太陽光発電設備に関する受取保険金の反動等により、39,035千円(前年同期比87.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益局面から、売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は87.4%減の39,035千円となった。 - FY2024通期で売上高横ばい・営業経常減益、純利益増加有価証券報告書
「売上高は前期並みの38,732,313千円となりました。また、連結子会社である日新レジン株式会社の事業停止の影響等により、営業利益は506,707千円(前期比20.9%減)、経常利益は752,483千円(前期比21.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の連結子会社の事業停止に伴う特別損失の計上の反動等により、297,114千円(前期比3.6%増)となりました。」
通期では売上高38,732,313千円と前期並みだった一方、営業利益・経常利益は減少し、特別損失の反動により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2024-Q3増収・営業経常減益の一方、純利益は増加有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で、燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は29,885,326千円(前年同期比1.7%増)となりました。また、連結子会社の事業停止の影響等により、営業利益は570,184千円(前年同期比7.2%減)、前年の為替差益の反動や借入に関する支払い手数料が発生した影響等により、経常利益は792,082千円(前年同期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に発生した減損損失の反動等により479,027千円(前年同期比1.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益は7.2%減、経常利益は9.4%減となった。前年同期の減損損失の反動等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.4%増となった。 - FY2024-Q2増収から減益へ転換有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で、燃料油における円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は19,625,105千円(前年同期比0.9%増)となりました。また、石油関連事業において前年同期と比べてマージンが圧縮されたことや、連結子会社の事業停止の影響等により、営業利益は296,190千円(前年同期比38.0%減)、経常利益は479,180千円(前年同期比25.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、309,024千円(前年同期比0.1%減)となりました。」
前年同期の増収増益局面から、売上高は0.9%増にとどまり、営業利益38.0%減、経常利益25.1%減、親会社株主帰属四半期純利益0.1%減へ転じた。 - FY2024-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、再生可能エネルギー関連事業において、バイオマス発電燃料であるPKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)販売で、納入時期の第2四半期以降への先送りが複数発生したこと等により、売上高は8,795,074千円(前年同期比8.0%減)となりました。また、PKS販売の先送りの発生や、石油関連事業の直営部門において競争の激化に伴いマージンが圧縮されたこと等により、営業利益は37,056千円(前年同期比74.4%減)、経常利益は前年の為替差益発生の反動等により173,514千円(前年同期比46.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、82,480千円(前年同期比41.7%減)となりました。」
前年同期の増収増益局面から、当四半期は売上高8.0%減、営業利益74.4%減、経常利益46.2%減、親会社株主帰属四半期純利益41.7%減となり、減収減益へ転じた。PKS納入先送り、直営部門の競争激化によるマージン圧縮、前年の為替差益の反動が要因として示された。 - FY2023-Q3増収増益が継続する一方、特別利益の反動で純利益は減少有価証券報告書
「売上高は29,386,975千円(前年同期比7.4%増)となりました。また、石油関連事業において販売価格の適正化を図り採算性が向上したことや、バイオマス発電燃料の販売数量増加等により、営業利益は614,729千円(前年同期比49.1%増)、経常利益は874,271千円(前年同期比43.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期にケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことによる特別利益の反動減等により、472,231千円(前年同期比1.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加し、増収増益が続いた。一方、前年同期の事業譲渡益による特別利益の反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.5%減となった。 - FY2023-Q2増収増益が継続し利益拡大有価証券報告書
「売上高は19,445,159千円(前年同期比11.9%増)となりました。また、石油関連事業において販売価格の適正化を図り採算性が向上したことや、バイオマス発電燃料の販売数量増加等により、営業利益は478,074千円(前年同期比196.0%増)、経常利益は639,856千円(前年同期比138.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、309,277千円(前年同期比35.9%増)となりました。」
FY2023-Q1に続き、増収増益が進展した。売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は196.0%増、経常利益は138.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は35.9%増となった。 - FY2023-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「主に石油関連事業全体で原油価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は9,561,955千円(前年同期比19.8%増)となりました。また、石油関連事業において販売価格の見直しを実施し採算性が向上したことや、再生可能エネルギー関連事業においてバイオマス発電燃料販売が増加したこと等により、営業利益は145,026千円(前年同期比423.3%増)、経常利益は為替差益の発生等により322,678千円(前年同期比147.5%増)となりました。」
前年同期の減収下での利益減少局面から、売上高19.8%増、営業利益423.3%増、経常利益147.5%増となる増収増益へ転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い、前期と比べてマージンが圧縮されたこと等により、営業利益は427,737千円(前期比39.0%減)、経常利益は674,542千円(前期比22.5%減)となりました。」
原油価格上昇によるマージン圧縮を背景に、営業利益・経常利益が前期から減少したが、いずれも黒字を維持した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で原油価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は27,367,644千円(前年同期は39,025,832千円、「収益認識に関する会計基準」等の適用により22,494,021千円減少)となりました。また、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い、前年同期と比べてマージンが圧縮されたこと等により、営業利益は412,269千円(前年同期比44.0%減)、経常利益は611,195千円(前年同期比32.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことによる特別利益が発生したものの、前年同期の川崎充填所売却の反動等により、479,325千円(前年同期比69.7%減)となりました。」
収益認識会計基準の適用による売上高減少を含む形で、減収・営業利益減少・経常利益減少・親会社株主帰属四半期純利益減少が続いた。 - FY2022-Q2減収・減益が継続有価証券報告書
「また、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い、前年同期と比べてマージンが圧縮されたこと等により、営業利益は161,514千円(前年同期比66.0%減)、経常利益は268,716千円(前年同期比51.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡したことによる特別利益が発生したものの、前年同期の川崎充填所売却の反動等により227,548千円(前年同期比83.1%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較が困難であると説明されている。 - FY2022-Q1減収下で営業・経常・純利益が減少有価証券報告書
「また、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い、前年同期と比べてマージンが圧縮されたことや支払手数料が増加したこと等により、営業利益は27,712千円(前年同期比89.4%減)、経常利益は130,379千円(前年同期比62.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、71,810千円(前年同期比60.7%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。なお、収益認識会計基準の適用により売上高と売上原価が各6,704,749千円減少しており、売上高の単純比較には会計方針変更の影響が含まれる。 - FY2021減収下で営業・経常利益が大幅増益、純利益急増有価証券報告書
「売上高は53,692,034千円(前期比13.4%減)となりました。一方、石油関連事業において第4四半期では原油価格の影響を受けてマージンが圧縮されたものの、通期ではガソリン等の製品市況が安定的に推移したため、前年度と比べてマージンを確保できたこと等により、営業利益は701,716千円(前期比129.0%増)、経常利益は870,056千円(前期比89.5%増)となりました。」
減収となった一方、営業利益は129.0%増、経常利益は89.5%増となった。川崎充填所跡地の譲渡による特別利益もあり、親会社株主帰属当期純利益は1,332,948千円となった。 - FY2021-Q3減収下で営業・経常利益が大幅増益、特別利益で純利益拡大有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響を受けて主に石油関連事業全体で販売価格が下がったことや販売数量が減少したこと等により、売上高は39,025,832千円(前年同期比16.6%減)となりました。一方、石油関連事業においてガソリン等の製品市況が安定的に推移したため、前年度と比べてマージンを確保できたこと等により、営業利益は736,529千円(前年同期比372.8%増)、経常利益は909,899千円(前年同期比197.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、川崎充填所跡地の譲渡による特別利益が発生したこと等により、1,579,648千円(前年同期比533.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比16.6%減となった一方、営業利益は372.8%増、経常利益は197.5%増となった。川崎充填所跡地の譲渡による特別利益も加わり、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比533.0%増となった。 - FY2021-Q2減収下で大幅増益・特別利益により純利益拡大有価証券報告書
「売上高は24,888,430千円(前年同期比20.0%減)となりました。また、石油関連事業において製品市況の動向等により、前年比マージンが確保できたため、営業利益は474,462千円(前年同期比354.8%増)、経常利益は555,223千円(前年同期比219.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、川崎充填所の跡地を譲渡したことによる特別利益が発生したことにより、1,346,703千円(前年同期比619.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比20.0%減となる一方、営業利益・経常利益は大幅増益となった。川崎充填所跡地の譲渡による特別利益も加わり、親会社株主帰属四半期純利益は1,346,703千円となった。 - FY2021-Q1減収下で営業黒字・大幅増益へ転換有価証券報告書
「また、石油関連事業において口銭が確保できたことに加え、再生可能エネルギー関連事業において連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所で安定した売電収入が得られたことにより、営業利益は260,275千円(前年同期は営業損失23,866千円)、経常利益は344,571千円(前年同期比594.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、182,786千円(前年同期比249.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比27.6%減となった一方、営業利益は前年同期の23,866千円の営業損失から260,275千円へ転換し、経常利益344,571千円、親会社株主帰属四半期純利益182,786千円となった。 - FY2020通期で減収減益となったが黒字を維持有価証券報告書
「売上高は61,995,801千円(前期比4.6%減)となりました。…営業利益は306,375千円(前期比1.7%減)、経常利益は459,106千円(前期比1.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、太陽光発電所の売却益等があったものの固定資産の減損損失の発生等により、223,258千円(前期比3.4%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回ったが、各利益は黒字を維持した。 - FY2020-Q3営業・経常利益が前年同期比で減少する一方、純利益は増加有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業の直需部門において発電所向けC重油の納入が減少したことや、直営部門、卸部門において燃料油の販売価格が下がったこと等により、売上高は46,803,593千円(前年同期比5.9%減)となりました。再生可能エネルギー関連事業において2018年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したことなどの増益要因があった一方で、第3四半期から直営部門において市況環境が悪化し、マージンが圧縮されたこと等により、営業利益は155,770千円(前年同期比34.1%減)、経常利益は305,800千円(前年同期比21.5%減)となりました。太陽光発電所の売却益等があったこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は249,530千円(前年同期比27.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%減、営業利益は34.1%減、経常利益は21.5%減となった。一方、太陽光発電所の売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.3%増となり、利益構成が変化した。 - FY2020-Q2営業・経常黒字化と親会社株主帰属利益への転換有価証券報告書
「石油関連事業において石油製品の販売環境が改善したことに加え、再生可能エネルギー関連事業において昨年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したこと等により、営業利益は104,311千円(前年同期比602.9%増)、経常利益は173,873千円(前年同期比111.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、187,201千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,752千円)となりました。」
前年同期の営業利益14,840千円から営業利益104,311千円、経常利益82,370千円から173,873千円へ増加し、親会社株主帰属四半期純損失から187,201千円の利益へ転換した。売上高は前年同期比5.6%減だった。 - FY2020-Q1営業損失縮小・経常黒字化・親会社株主帰属利益への転換有価証券報告書
「また、石油関連事業において石油製品の販売環境が改善したことに加え、再生可能エネルギー関連事業において昨年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したこと等により、営業損失は前年同期に比べ改善し23,866千円(前年同期は営業損失85,472千円)、経常利益は49,585千円(前年同期は経常損失10,132千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、52,329千円(前年同期は四半期純損失13,492千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業損失は85,472千円から23,866千円へ縮小し、経常利益49,585千円と親会社株主帰属四半期純利益52,329千円へ転換した。 - FY2019-Q3営業黒字・経常増益・純利益への回復継続有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において、原油価格の上昇に伴い燃料油の販売価格が上昇したこと等により、売上高は49,725,542千円(前年同期比12.7%増)となりました。また、石油製品の販売環境の改善や連結子会社における売電開始により営業利益は236,226千円(前年同期は営業損失80,518千円)、経常利益は389,802千円(前年同期比430.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、196,072千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,239千円)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益236,226千円へ、経常利益は389,802千円へ改善し、親会社株主帰属四半期純利益も196,072千円となった。 - FY2019-Q2営業・経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において、原油価格の上昇に伴い燃料油の販売価格が上昇したこと等により、売上高は32,968,093千円(前年同期比15.1%増)となりました。また、石油製品の販売環境の改善や連結子会社における売電開始により営業利益は14,840千円(前年同期は営業損失127,213千円)、経常利益は82,370千円(前年同期は経常損失63,758千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、4,752千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失90,319千円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益14,840千円・経常利益82,370千円へ転換し、親会社株主帰属四半期純損失も90,319千円から4,752千円へ縮小した。 - FY2019-Q1増収下で営業・経常・純損失へ転落有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い燃料油の販売価格が上昇したこと等により売上高は15,183,119千円、前年同期比8.6%の増収となりました。また、直営部門において石油製品の販売環境が改善したものの、直需部門において燃料油の仕入価格上昇の価格転嫁が十分にできなかったことや、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は85,472千円(前年同期は営業損失42,169千円)、経常損失は10,132千円(前年同期は経常利益35,107千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、13,492千円(前年同期は四半期純利益13,040千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.6%増加した一方、営業損失は42,169千円から85,472千円へ拡大し、経常利益35,107千円・親会社株主帰属四半期純利益13,040千円から、それぞれ10,132千円・13,492千円の損失へ転じた。 - FY2018通期で営業黒字・親会社利益へ回復有価証券報告書
「石油製品の市況回復による採算性改善や、カーメンテ商品の販売が好調に推移したこと等により、石油関連事業の収益が改善したため、営業利益は7,321千円(前期は営業損失81,369千円)、経常利益は194,142千円、前期比136.8%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は61,596千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失67,989千円)となりました。」
前期の営業損失・親会社株主帰属当期純損失から、営業利益7,321千円、経常利益194,142千円、親会社株主帰属当期純利益61,596千円へ回復した。 - FY2018-Q3増収・経常減益・営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして原油価格の上昇に伴い燃料油の販売価格が上昇したこと等により、売上高は44,133,878千円、前年同期比10.0%の増収となりました。石油製品の採算性改善に努めたことや、カーメンテ商品の販売が増加したことにより、石油関連事業の収益は改善したものの、再生可能エネルギー関連事業において太陽光発電設備の機器販売が減少したこと等により、営業損失は80,518千円(前年同期は営業損失72,642千円)、経常利益は73,546千円、前年同期比21.4%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は5,239千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,128千円)となりました。」
前年同期比で売上高は10.0%増加した一方、営業損失は80,518千円へ拡大し、経常利益は21.4%減益となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は5,239千円となり、前年同期の11,128千円から縮小した。 - FY2018-Q2前年同期比で赤字幅縮小有価証券報告書
「また、採算性の改善に努めたことや、カーメンテ商品の販売が増加したことにより、石油関連事業の収益は改善したものの、再生可能エネルギー関連事業において太陽光発電設備の機器販売が減少したこと等により、営業損失は127,213千円(前年同期は営業損失192,248千円)、経常損失は63,758千円(前年同期は経常損失105,855千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、90,319千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失111,085千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期比で縮小したが、なお赤字が継続した。 - FY2018-Q1前年同期の赤字から経常黒字・親会社株主帰属利益へ転換有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において原油価格が前年同期を上回ったことに伴い燃料油の販売価格が上昇したことや、電力部門における火力発電所向けC重油の納入等により、売上高は13,984,431千円、前年同期比13.7%の増収となりました。また、石油製品の販売環境の改善に加え、カーメンテ商品の販売が増加したことにより、石油関連事業の収益が改善しましたが、再生可能エネルギー関連事業において太陽光発電設備の機器販売が減少したこと等により、営業損失は42,169千円(前年同期は営業損失206,046千円)、経常利益は35,107千円(前年同期は経常損失133,185千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、13,040千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失103,476千円)となりました。」
売上高は13.7%増収となり、営業損失は前年同期の206,046千円から42,169千円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2017通期で営業損失・当期純損失を計上有価証券報告書
「売上高は54,617,651千円、前期比10.5%の減収となりました。また、石油製品の市況悪化の影響や、再生可能エネルギー関連事業において太陽光発電設備の機器販売が減少したことに加え、設立70周年ビジョンの実現に向けたM&A費用の発生等により、営業損失は81,369千円(前期は営業利益378,167千円)、経常利益は81,984千円、前期比85.8%の減益となりました。また、投資有価証券売却益を計上したものの、減損損失や建替予定の賃貸マンションの解体費用を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては67,989千円となりました。」
第3四半期累計の営業赤字・経常黒字・純損失という状態が通期でも確認され、通期営業損失81,369千円、経常利益81,984千円、親会社株主帰属当期純損失67,989千円となった。 - FY2017-Q3営業赤字継続下で経常黒字に転換したが純損失を計上有価証券報告書
「また、石油製品の市況悪化の影響等により、営業損失は72,642千円(前年同期は営業利益304,423千円)、経常利益は93,601千円、前年同期比80.8%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は11,128千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益268,745千円)となりました。」
第2四半期累計期間の営業損失・経常損失から、第三四半期累計期間では営業損失が残る一方、経常利益は93,601千円の黒字となった。ただし前年同期比では経常利益が80.8%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失11,128千円を計上した。 - FY2017-Q2上期の赤字・純損失を確認有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において原油価格が前年同期に比べ下落したため燃料油の販売価格が低下したことや、電力部門における発電所向けC重油の販売数量が減少したこと等により、売上高は25,902,135千円、前年同期比19.7%の減収となりました。また、石油製品の市況悪化影響等により、営業損失は192,248千円(前年同期は営業利益126,731千円)、経常損失は105,855千円(前年同期は経常利益239,651千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、111,085千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益116,375千円)となりました。」
第2四半期累計期間でも減収、営業損失、経常損失が続き、親会社株主に帰属する四半期純損失も111,085千円となった。 - FY2017-Q1減収増益から減収・営業赤字/経常赤字へ有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業において原油価格が前年度に比べ下落したため燃料油の販売価格が低下したことや、電力部門における発電所向けC重油の販売数量が減少したこと等により、売上高は12,294,315千円、前年同期比22.4%の減収となりました。また、石油製品の市況悪化影響等により、営業損失は206,046千円(前年同期は営業利益8,734千円)、経常損失は133,185千円(前年同期は経常利益90,432千円)となりました。」
前年度の減収下での営業利益・経常利益の増益という状態から、当四半期は減収に加えて営業損失・経常損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は60,995,619千円、前期比12.5%の減収となりました。しかしながら、前期は厳しかった石油製品の販売環境に改善がみられたことや、太陽光発電設備の販売が引き続き収益寄与したこと等により、営業利益は378,167千円、前期比64.1%の増益、経常利益は578,368千円、前期比30.0%の増益となりました。」
FY2016の業績基準点として、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加している。