読む価値
28軽微
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
990000
株につき1株への併合書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
株式併合
発行・処分する株式数
当社株式990,000株につき1株の割合で併合
発行済株式総数
該当なし(株式併合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
募集後の大株主
公開買付者及び本不応募合意法人株主のみとなる予定(持株比率は非開示)
企業行動規範上の手続
臨時株主総会で株式併合及び定款変更の各議案が原案どおり承認可決
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 株式併合 |
| 発行・処分する株式数 | 当社株式990,000株につき1株の割合で併合 |
| 希薄化率 | 該当なし(株式併合) |
| 発行済株式総数 | 6,676,400株 → 6株 |
| 企業行動規範上の手続 | 臨時株主総会で株式併合及び定款変更の各議案が原案どおり承認可決 |
| 募集後の大株主 | 公開買付者及び本不応募合意法人株主のみとなる予定(持株比率は非開示) |
この書類が述べていない項目(22件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式併合により発行済株式総数が6株となり、単元株式数を定める必要がなくなること、上場廃止後は自己株式取得規定、定時株主総会の基準日規定、電子提供制度の規定が不要となること。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。