連結子会社の事業活動停止および特別損失の計上見込
JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.(日新商事株式会社の連結子会社)
マレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出、主として日本国内のバイオマス発電所向けに使用されるPKS(Palm Kernel Shell)
(事業活動停止の決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するまで一定期間を要すると認識していること、入札を基本としたスポット取引が大半で計画的な仕入れおよび販売ができず利益確保が難しいこと、仕入資金の先払い等により資金効率が悪化していること。
367百万円(2026年3月期連結決算における特別損失、計上見込み)
2026年3月期
2026年3月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。
関係する手続き
事業活動停止後の解散手続き
会社の対応
JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.のマレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出を含む事業活動を、2026年5月末(予定)に停止。
2026年5月末(予定)の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進める。引き続き企業価値向上に取り組む。
今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の事業活動停止および特別損失の計上見込 |
| 発生日 | 2026年3月30日(事業活動停止の決議日) |
| 対象となる主体 | JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.(日新商事株式会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | マレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出、主として日本国内のバイオマス発電所向けに使用されるPKS(Palm Kernel Shell) |
| 原因 | 国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するまで一定期間を要すると認識していること、入札を基本としたスポット取引が大半で計画的な仕入れおよび販売ができず利益確保が難しいこと、仕入資金の先払い等により資金効率が悪化していること。 |
| 業績への影響額 | 367百万円(2026年3月期連結決算における特別損失、計上見込み) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 事業活動停止後の解散手続き |
| 停止した業務 | JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.のマレーシアにおけるバイオマス発電燃料の販売および輸出を含む事業活動を、2026年5月末(予定)に停止。 |
| 今後の見通し | 2026年5月末(予定)の事業活動停止後、速やかに解散手続きを進める。引き続き企業価値向上に取り組む。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内バイオマス発電所の運営環境が安定軌道に到達するまで一定期間を要すると認識していることに加え、入札を基本とするスポット取引が大半で計画的な仕入れ・販売ができず、利益確保が難しい状況となっていたため。また、仕入資金の先払い等により資金効率も悪化していた。