読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
107.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高39,034,644千円
営業利益384,866千円前年比 -24.0%
経常利益556,840千円前年比 -26.0%
純利益(親会社株主帰属)615,455千円前年比 +107.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益92.18円
期末の財政状態
総資産40,373,995千円
うち純資産 23,595,445 千円自己資本比率 57.8%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+812,416
投資-434,546
財務-348,331
純増減+29,539
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,230,004千円
セグメント別売上高石油関連事業 35,427,795千円、再生可能エネルギー関連事業 2,968,413千円(前年比 +4.6%)、不動産事業 638,435千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益石油関連事業 625,464千円(前年比 -4.9%)、再生可能エネルギー関連事業 -96,171千円、不動産事業 354,233千円(前年比 -3.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,500,000千円(前年比 +8.9%)
営業利益400,000千円(前年比 +3.9%)
経常利益600,000千円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益300,000千円(前年比 -51.3%)
年間配当予想非開示 → 25円/株
業績の増減要因
石油関連事業では燃料油の販売数量が堅調に推移した一方、賃上げに伴う人件費や支払手数料の増加により営業利益が減少した。持分法投資損失の計上等により経常利益が減少し、固定資産売却益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失144,856千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 687,900千円、投資有価証券売却益 611千円 / 特別損失 減損損失 144,856千円、事業整理損失引当金繰入額 15,300千円、固定資産撤去費用引当金繰入額 3,600千円
減価償却費518,730千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 39,034,644千円 |
| 営業利益 | 384,866千円(前年比 -24.0%) |
| 経常利益 | 556,840千円(前年比 -26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 615,455千円(前年比 +107.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 92.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.8 / 前期末 56.6 |
| 総資産 | 40,373,995千円 |
| 純資産 | 23,595,445千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 812,416千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -434,546千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -348,331千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,230,004千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,500,000千円(前年比 +8.9%) / 営業利益 400,000千円(前年比 +3.9%) / 経常利益 600,000千円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300,000千円(前年比 -51.3%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 25円/株 |
| セグメント別売上高 | 石油関連事業 35,427,795千円、再生可能エネルギー関連事業 2,968,413千円(前年比 +4.6%)、不動産事業 638,435千円(前年比 -2.4%) |
| セグメント別利益 | 石油関連事業 625,464千円(前年比 -4.9%)、再生可能エネルギー関連事業 -96,171千円、不動産事業 354,233千円(前年比 -3.2%) |
| 減価償却費 | 518,730千円 |
| 減損損失 | 144,856千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 687,900千円、投資有価証券売却益 611千円 / 特別損失 減損損失 144,856千円、事業整理損失引当金繰入額 15,300千円、固定資産撤去費用引当金繰入額 3,600千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 石油関連事業では燃料油の販売数量が堅調に推移した一方、賃上げに伴う人件費や支払手数料の増加により営業利益が減少した。持分法投資損失の計上等により経常利益が減少し、固定資産売却益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。燃料油の販売数量が堅調に推移した一方、賃上げに伴う人件費や支払手数料が増加し、持分法投資損失も計上された。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の計上などにより増加した。今後は関税政策やウクライナ情勢などによる不透明感があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。