Komori
業績予想の修正7490日新商事商社・卸売

特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結実績を前回予想と比べ、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも下回った。特に純利益は、連結子会社の日新レジンの事業停止に伴う183百万円の特別損失などにより、予想を52.2%下回った。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52.2
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 14 日
売上高41,000→38,897百万円
-5.1%
営業利益800→640百万円
-20.0%
経常利益1,000→952百万円
-4.7%
親会社株主に帰属する当期純利益600→286百万円
-52.2%
1株当たり当期純利益89.87→42.96円 銭
-52.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

石油製品の販売価格低下、石油関連事業のマージン低下、海外子会社の在庫評価の影響等により、売上高と営業利益が予想を下回った。為替差益の計上等により経常利益は予想値並みとなった一方、連結子会社の事業停止に伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大幅に下回った。

特別損失の内容と金額

事業整理損失引当金繰入額136百万円及びその他の関連損失47百万円、連結影響183百万円、個別影響169百万円

前期実績売上高36,466百万円、営業利益427百万円、経常利益674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円、1株当たり当期純利益73.34円(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高41,000百万円 → 38,897百万円(-5.1%)
営業利益800百万円 → 640百万円(-20.0%)
経常利益1,000百万円 → 952百万円(-4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円 → 286百万円(-52.2%)
1株当たり当期純利益89.87円 銭 → 42.96円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 11 月 14 日
前期実績売上高36,466百万円、営業利益427百万円、経常利益674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円、1株当たり当期純利益73.34円(2022年3月期)
修正の理由石油製品の販売価格低下、石油関連事業のマージン低下、海外子会社の在庫評価の影響等により、売上高と営業利益が予想を下回った。為替差益の計上等により経常利益は予想値並みとなった一方、連結子会社の事業停止に伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大幅に下回った。
特別損失の内容と金額事業整理損失引当金繰入額136百万円及びその他の関連損失47百万円、連結影響183百万円、個別影響169百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

石油製品の販売価格低下により売上高が予想を下回ったほか、石油関連事業のマージン低下や海外子会社の在庫評価の影響により営業利益も下回った。経常利益は為替差益の計上等により予想値並みとなったが、連結子会社の事業停止に伴う特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|日新商事(7490)の適時開示 | Komori