収益認識会計基準の2022年5月期適用
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
- FY2022通期影響額確定有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は3,870,493千円減少し、売上原価は3,870,493千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を通期で継続し、代理人取引等の純額認識により売上高・売上原価が各38億7,049万3千円減少したが、利益への影響はなかった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,003,455千円減少し、売上原価は3,003,455千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響はありません。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準を継続適用している。代理人取引・有償支給取引の純額認識により、当第3四半期連結累計期間の売上高・売上原価は各30億345万5千円減少したが、利益への影響はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。有償支給取引については、支給先となる場合には、従前支給元からの支給時に棚卸資産として認識していた支給品について認識を中止するとともに、従前支給元への販売時に支給品部分も含めて売上高と売上原価を計上しておりましたが、支給品への支配を有していないことから純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,067,205千円減少し、売上原価は2,067,205千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響はありません。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準を当第2四半期でも継続適用している。代理人取引・有償支給取引を純額認識とした結果、累計期間の売上高・売上原価は各20億6,720万5千円減少したが、利益への影響はない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。」
2022年5月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。代理人取引等を純額表示へ変更した結果、売上高・売上原価は各1,056,624千円減少したが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益および期首利益剰余金への影響はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(2)適用予定日 2022年5月期の期首から適用します。 (3)当該会計基準等の適用による影響 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については,現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年5月期の期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(2)適用予定日 2022年5月期の期首から適用します。 (3)当該会計基準等の適用による影響 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については,現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年5月期の期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については,現時点で評価中であります。適用予定日は、2022年5月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準等を2022年5月期の期首から適用する予定を初めて開示し、財務諸表への影響額は評価中としている。