小津産業(7487)・リスク削除
ディプロ資産グループの減損兆候と将来キャッシュ・フロー見積り
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前期に記載されたディプロ資産グループの減損兆候と将来キャッシュ・フロー見積りは、当期の重要な会計上の見積りや減損損失の説明では独立して記載されていない。
- FY2023初出有価証券報告書
「株式会社ディプロの資産グループ(固定資産の帳簿価額2,404,355千円)について、継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」
ディプロの固定資産2,404,355千円について継続的な営業損失により減損の兆候を認識したが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。