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決算7487小津産業商社・卸売

2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。

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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日~2025年8月31日連結日本基準
売上高2,669,607千円前年比 +3.7%
営業利益150,485千円
経常利益238,304千円前年比 -8.0%
純利益(親会社株主帰属)164,147千円前年比 -11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産26,707,701千円
うち純資産 19,452,184 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高不織布 2,601,174千円(前年比 +3.4%)、その他 68,432千円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益不織布 130,150千円(前年比 -37.6%)、その他 19,730千円(前年比 +41.4%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

AI関連、ウェット製品、コスメティック製品、マスク・除菌ウェット製品、半導体・光学向け、OEM品などの需要・販売が堅調または好調。不織布事業のエコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、アグリ分野では国内資材販売が苦戦したものの海外販売が好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象2025年9月18日開催の取締役会で、取締役および委任型執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式8,882株を処分することを決議。払込期日は2025年10月10日、処分価額の総額は15,019,462円。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 371千円、受取保険金 750千円 / 特別損失 固定資産除却損 119千円
減価償却費86,172千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2025年8月31日
売上高2,669,607千円(前年比 +3.7%)
営業利益150,485千円
経常利益238,304千円(前年比 -8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益164,147千円(前年比 -11.8%)
総資産26,707,701千円
純資産19,452,184千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高不織布 2,601,174千円(前年比 +3.4%)、その他 68,432千円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益不織布 130,150千円(前年比 -37.6%)、その他 19,730千円(前年比 +41.4%)
減価償却費86,172千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 371千円、受取保険金 750千円 / 特別損失 固定資産除却損 119千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象2025年9月18日開催の取締役会で、取締役および委任型執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式8,882株を処分することを決議。払込期日は2025年10月10日、処分価額の総額は15,019,462円。
業績の増減要因AI関連、ウェット製品、コスメティック製品、マスク・除菌ウェット製品、半導体・光学向け、OEM品などの需要・販売が堅調または好調。不織布事業のエコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、アグリ分野では国内資材販売が苦戦したものの海外販売が好調。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連、ウェット製品、マスク・除菌ウェット製品、半導体・光学向け、OEM品などの需要・販売が堅調または好調だった一方、エコプロダクツ分野では除染布の大きな採用実績がなく、不織布事業の利益が前年同期を下回ったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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