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決算7487小津産業商社・卸売

2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期は、売上高が前期比2.3%減となった一方、営業利益は増加し、経常利益は19.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は42.3%増となった。2025年5月期は、売上高100億円、営業利益2億90百万円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高10,125,691千円前年比 -2.3%
営業利益528,241千円前年比 +15.1%
経常利益704,846千円前年比 +19.5%
純利益(親会社株主帰属)546,350千円前年比 +42.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65.05円
期末の財政状態
総資産24,736,820千円
うち純資産 18,203,387 千円自己資本比率 73.3%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+530,975
投資-403,824
財務-209,604
純増減-82,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,438,806千円
セグメント別売上高不織布事業 9,922,175千円(前年比 -2.4%)、その他 203,516千円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益不織布事業 488,104千円(前年比 +19.3%)、その他 38,958千円(前年比 -19.8%)
地域別売上高9,346,845千円、738,236千円、40,608千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100億円
営業利益290百万円
経常利益420百万円
純利益290百万円
業績の増減要因

中国をはじめとする世界経済の減速、感染対策用品やマスク需要の減少、東アジアのコスメ市場の変化などにより売上高が減少した一方、販売価格の適正化、原材料費の低減、経費削減、新規販路の拡大などにより利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規 株式会社旭小津 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19千円、投資有価証券売却益 12,883千円、補助金収入 27,738千円、負ののれん発生益 35,650千円 / 特別損失 固定資産除却損 328千円、固定資産圧縮損 27,390千円、段階取得に係る差損 17,156千円
減価償却費358,737千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年5月31日
売上高10,125,691千円(前年比 -2.3%)
営業利益528,241千円(前年比 +15.1%)
経常利益704,846千円(前年比 +19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益546,350千円(前年比 +42.3%)
1株当たり当期純利益65.05円
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 73.1
総資産24,736,820千円
純資産18,203,387千円
営業活動によるキャッシュ・フロー530,975千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-403,824千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-209,604千円
現金及び現金同等物期末残高7,438,806千円
通期業績予想売上高 100億円 / 営業利益 290百万円 / 経常利益 420百万円 / 純利益 290百万円
セグメント別売上高不織布事業 9,922,175千円(前年比 -2.4%)、その他 203,516千円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益不織布事業 488,104千円(前年比 +19.3%)、その他 38,958千円(前年比 -19.8%)
地域別売上高9,346,845千円、738,236千円、40,608千円
減価償却費358,737千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19千円、投資有価証券売却益 12,883千円、補助金収入 27,738千円、負ののれん発生益 35,650千円 / 特別損失 固定資産除却損 328千円、固定資産圧縮損 27,390千円、段階取得に係る差損 17,156千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規 株式会社旭小津 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因中国をはじめとする世界経済の減速、感染対策用品やマスク需要の減少、東アジアのコスメ市場の変化などにより売上高が減少した一方、販売価格の適正化、原材料費の低減、経費削減、新規販路の拡大などにより利益が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国をはじめとする世界経済の減速や、新型コロナウイルス感染症の5類移行によるマスク・感染対策用品の需要減少、東アジアのコスメ市場の変化などで売上が減少した。一方、販売価格の適正化、原材料費の低減、経費削減、新規販路の拡大などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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