ドウシシャ(7483)・目標2019年3月期の数値目標を下回って着地
平成30年3月期の連結業績目標
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
平成30年3月期の連結業績見込み26社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20192019年3月期の数値目標を下回って着地有価証券報告書
「予想に対して、主に、開発型ビジネスモデルの自社ブランドテレビ、卸売型ビジネスモデルの有名ブランドにおける高額ブランド品、ギフトNB加工の中元及び歳暮ギフトの販売が減少したことや、運賃の高騰に加え関東物流センターにおける初期オペレーション時の費用が増加したため乖離が発生いたしました。」
2019年3月期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも予想を下回った。売上高は予想1,100億円に対し986億68百万円、営業利益は予想84億円に対し55億61百万円となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比106.2%)営業利益8,400百万円(前期比108.1%)経常利益8,500百万円(前期比106.2%)親会社株主に帰属する当期純利益5,800百万円(前期比105.6%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。」
2019年3月期の数値目標を新たに設定し、前年度目標に対して営業利益を8,000百万円から8,400百万円、経常利益を8,000百万円から8,500百万円、親会社株主帰属当期純利益を5,350百万円から5,800百万円へ引き上げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比102.8%)営業利益8,000百万円(前期比113.0%)経常利益8,000百万円(前期比112.3%)親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比112.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。」
次年度である平成30年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を設定している。