ドウシシャ(7483)・リスク再掲
気候変動の物理的・移行リスクとシナリオ対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示598社が書いているテーマ・逆風126社・追い風355社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの617件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は気候変動に伴う移行リスク及び物理的リスクが短期・中長期的に当社の事業活動や戦略、バリューチェーンに影響を及ぼす可能性があると認識しております。これらの影響を踏まえ、事業活動に関連するリスク及び機会の特定・評価を行い、それぞれに対する対応策の検討及び取組みを推進しております。」
気候変動の移行・物理的リスクを短期・中長期の時間軸で認識し、シナリオ別のリスク・機会評価と対応策を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は気候変動の移行リスク及び物理的リスクの影響を短期・長期の時間軸で受けております。そのため、当社は事業や戦略、バリューチェーン等に影響を与える可能性のあるリスクと機会を特定し、それぞれの対策を設定しております。」
4℃シナリオと1.5℃シナリオを用い、異常気象、サプライチェーン断絶、炭素規制、エネルギー価格、低炭素商品需要などのリスク・機会と対策を体系的に開示している。