Komori
決算7483ドウシシャ商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高95,644百万円、営業利益10,559百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想も修正され、売上高120,000百万円、営業利益11,300百万円などの予想が示された。

読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高95,644百万円前年比 +6.5%進捗 79.7%
営業利益10,559百万円前年比 +37.8%進捗 93.4%
経常利益10,850百万円前年比 +37.9%進捗 93.5%
純利益(親会社株主帰属)7,439百万円前年比 +39.7%進捗 93.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益210.46円
期末の財政状態
総資産109,496百万円
うち純資産 94,680 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,238
投資-14,896
財務-2,660
純増減-15,318

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,572百万円
セグメント別売上高
開発型ビジネスモデル53,59857.2%+13.2%
卸売型ビジネスモデル40,04342.8%+0.4%
セグメント別利益
開発型ビジネスモデル6,86163.3%+70.5%
卸売型ビジネスモデル3,97136.7%-7.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益11,300百万円(前年比 +25.6%)
経常利益11,600百万円(前年比 +24.1%)
純利益8,000百万円(前年比 +24.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 120,000 / 営業利益 11,300 / 経常利益 11,600 / 純利益 8,000
年間配当予想85円 → 100円
業績の増減要因

健康家電、冬物季節家電、家庭用品、AVライティング関連、食品・酒類関連などの販売が伸長した。卸売型ではギフト関連、ブランドスイーツ、宅配おせち、ウェアラブルウォッチなどが伸長した一方、在庫回転を重視した需給調整・在庫最適化により有名ブランド全体の販売は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 仁弘倉庫シンセン有限公司
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2百万円、関係会社清算益 1百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費462百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数1,837,408
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高95,644百万円(前年比 +6.5%)
営業利益10,559百万円(前年比 +37.8%)
経常利益10,850百万円(前年比 +37.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,439百万円(前年比 +39.7%)
1株当たり当期純利益210.46円
自己資本比率当期末 84.8 / 前期末 85.8
総資産109,496百万円
純資産94,680百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,238百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,896百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,660百万円
現金及び現金同等物期末残高29,572百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 11,300百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 11,600百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +24.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 120,000 / 営業利益 11,300 / 経常利益 11,600 / 純利益 8,000
年間配当予想85円 → 100円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 53,598百万円(前年比 +13.2%) / 卸売型ビジネスモデル 40,043百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 6,861百万円(前年比 +70.5%) / 卸売型ビジネスモデル 3,971百万円(前年比 -7.8%)
減価償却費462百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2百万円、関係会社清算益 1百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 仁弘倉庫シンセン有限公司
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数1,837,408
業績の増減要因健康家電、冬物季節家電、家庭用品、AVライティング関連、食品・酒類関連などの販売が伸長した。卸売型ではギフト関連、ブランドスイーツ、宅配おせち、ウェアラブルウォッチなどが伸長した一方、在庫回転を重視した需給調整・在庫最適化により有名ブランド全体の販売は減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健康家電・冬物季節家電・家庭用品・AVライティング関連などの販売が伸長し、食品・酒類関連や均一価格ショップ向け商品の販売も順調に推移した。卸売型ではギフト、ブランドスイーツ、宅配おせち、ウェアラブルウォッチなどが伸長した一方、在庫回転を重視した需給調整・在庫最適化により有名ブランド全体の販売は減少した。通期業績予想は、当第3四半期連結累計期間の業績を考慮して修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ドウシシャ(7483)の適時開示 | Komori