読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.6
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高105,824百万円前年比 +0.1%
営業利益7,926百万円前年比 -1.6%
経常利益8,412百万円前年比 +0.8%
純利益(親会社株主帰属)5,784百万円前年比 +2.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益169円42銭
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産102,701百万円
うち純資産 84,284 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,377
投資-1,309
財務-2,726
純増減+1,342
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高54,187百万円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 56,879百万円(前年比 +3.8%)、卸売型ビジネスモデル 45,205百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 5,085百万円(前年比 +28.8%)、卸売型ビジネスモデル 2,899百万円(前年比 -27.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益9,000百万円(前年比 +13.5%)
経常利益9,100百万円(前年比 +8.2%)
純利益6,000百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
配当性向44.3%(2024年3月期実績)、45.5%(2025年3月期予想)
株主還元方針定量的な数値目標の記載なし
業績の増減要因
季節商品の需要低下、各種コスト上昇、前年の新型コロナウイルス感染症自宅療養者向け販売の反動があった一方、収益性の高い商品の開発・調達への絞り込み、均一価格ショップへの販売カテゴリー拡大、アパレル・食品・照明関連などの販売好調があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳計上なし
減価償却費803百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数37,375,636株
期末自己株式数3,234,699株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 105,824百万円(前年比 +0.1%) |
| 営業利益 | 7,926百万円(前年比 -1.6%) |
| 経常利益 | 8,412百万円(前年比 +0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,784百万円(前年比 +2.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 169円42銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.1% / 前期末 79.4% |
| 総資産 | 102,701百万円 |
| 純資産 | 84,284百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,377百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,309百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,726百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 54,187百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +3.7%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 80円(+6.7%) |
| 配当性向 | 44.3%(2024年3月期実績)、45.5%(2025年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 定量的な数値目標の記載なし |
| セグメント別売上高 | 開発型ビジネスモデル 56,879百万円(前年比 +3.8%)、卸売型ビジネスモデル 45,205百万円(前年比 -3.1%) |
| セグメント別利益 | 開発型ビジネスモデル 5,085百万円(前年比 +28.8%)、卸売型ビジネスモデル 2,899百万円(前年比 -27.9%) |
| 減価償却費 | 803百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 37,375,636株 |
| 期末自己株式数 | 3,234,699株 |
| 業績の増減要因 | 季節商品の需要低下、各種コスト上昇、前年の新型コロナウイルス感染症自宅療養者向け販売の反動があった一方、収益性の高い商品の開発・調達への絞り込み、均一価格ショップへの販売カテゴリー拡大、アパレル・食品・照明関連などの販売好調があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。季節商品の需要低下、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇、前年の新型コロナウイルス感染症自宅療養者向け販売の反動があった一方、収益性の高い商品の開発・調達への絞り込み、均一価格ショップへのカテゴリー拡大、アパレル・食品などの販売好調が寄与したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。