Komori
決算7483ドウシシャ商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比ほぼ横ばい、営業利益・経常利益・最終利益が小幅に減少しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の65円から70円に増額されています。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-0.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高84,707百万円前年比 0.0%進捗 76.3%
営業利益7,202百万円前年比 -0.7%進捗 80.0%
経常利益7,385百万円前年比 -0.3%進捗 82.1%
純利益(親会社株主帰属)4,970百万円前年比 -0.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益145.59円
期末の財政状態
総資産102,404百万円
うち純資産 82,882 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,869
投資-1,271
財務-2,697
純増減-5,837

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,942百万円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 43,302百万円(前年比 +4.0%)、卸売型ビジネスモデル 38,627百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 4,174百万円(前年比 +40.7%)、卸売型ビジネスモデル 3,460百万円(前年比 -22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高111,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益9,000百万円(前年比 +11.8%)
経常利益9,000百万円(前年比 +7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円(前年比 +8.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想65.00円 銭 → 70.00円 銭
業績の増減要因

エネルギー価格の高止まりや相次ぐ物価上昇により消費者の生活防衛意識が高い状況下で、開発型ビジネスモデルの日用雑貨、アパレル、テレビ、食品関連が好調に推移した。一方、卸売型ビジネスモデルでは中価格帯のブランドバッグの販売が前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費599百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数3,234,699
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高84,707百万円(前年比 0.0%)
営業利益7,202百万円(前年比 -0.7%)
経常利益7,385百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,970百万円(前年比 -0.4%)
1株当たり当期純利益145.59円
自己資本比率当期末 79.1 / 前期末 79.4
総資産102,404百万円
純資産82,882百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,869百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,271百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,697百万円
現金及び現金同等物期末残高46,942百万円
通期業績予想売上高 111,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +7.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,100百万円(前年比 +8.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想65.00円 銭 → 70.00円 銭
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 43,302百万円(前年比 +4.0%)、卸売型ビジネスモデル 38,627百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 4,174百万円(前年比 +40.7%)、卸売型ビジネスモデル 3,460百万円(前年比 -22.4%)
減価償却費599百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数3,234,699
業績の増減要因エネルギー価格の高止まりや相次ぐ物価上昇により消費者の生活防衛意識が高い状況下で、開発型ビジネスモデルの日用雑貨、アパレル、テレビ、食品関連が好調に推移した。一方、卸売型ビジネスモデルでは中価格帯のブランドバッグの販売が前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー価格の高止まりや相次ぐ物価上昇で消費者の生活防衛意識が高い一方、開発型ビジネスモデルでは日用雑貨、アパレル、テレビ、食品関連が好調でした。卸売型ビジネスモデルではスマートウォッチ、旅行用スーツケース、ジュエリーなどが好調でしたが、中価格帯ブランドバッグの販売が前年同期を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ドウシシャ(7483)の適時開示 | Komori