Komori
決算7483ドウシシャ商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が8.9%増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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8.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高84,737百万円前年比 +5.4%進捗 78.5%
営業利益7,254百万円前年比 +8.9%進捗 87.4%
経常利益7,405百万円前年比 +6.5%進捗 88.2%
純利益(親会社株主帰属)4,991百万円前年比 +6.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益145.85円
期末の財政状態
総資産98,900百万円
うち純資産 78,685 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,107
投資-230
財務-2,820
純増減-4,157

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,507百万円
セグメント別売上高
開発型ビジネスモデル41,65151.1%+1.8%
卸売型ビジネスモデル39,82448.9%+10.5%
セグメント別利益
開発型ビジネスモデル2,96740.0%-13.5%
卸売型ビジネスモデル4,45760.0%+29.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高108,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益8,300百万円(前年比 +16.7%)
経常利益8,400百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

行動制限の緩和や旅行支援策による需要回復、素材菓子・製菓材料・スマートテレビ・ブランドスイーツなどの販売好調、販路拡大や中元・歳暮事業の業務請負拡大により増収増益となりました。一方、急速な原材料コストの上昇や円安により開発型ビジネスモデルのセグメント利益が低下し、冬物家電も伸び悩みました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費556百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数3,234,624
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高84,737百万円(前年比 +5.4%)
営業利益7,254百万円(前年比 +8.9%)
経常利益7,405百万円(前年比 +6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,991百万円(前年比 +6.4%)
1株当たり当期純利益145.85円
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 79.8
総資産98,900百万円
純資産78,685百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-230百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,820百万円
現金及び現金同等物期末残高44,507百万円
通期業績予想売上高 108,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,600百万円(前年比 +9.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 41,651百万円(前年比 +1.8%) / 卸売型ビジネスモデル 39,824百万円(前年比 +10.5%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 2,967百万円(前年比 -13.5%) / 卸売型ビジネスモデル 4,457百万円(前年比 +29.7%)
減価償却費556百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数3,234,624
業績の増減要因行動制限の緩和や旅行支援策による需要回復、素材菓子・製菓材料・スマートテレビ・ブランドスイーツなどの販売好調、販路拡大や中元・歳暮事業の業務請負拡大により増収増益となりました。一方、急速な原材料コストの上昇や円安により開発型ビジネスモデルのセグメント利益が低下し、冬物家電も伸び悩みました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や旅行支援策によるブランド関連商品の需要回復、素材菓子・製菓材料・スマートテレビ・ブランドスイーツなどの販売好調、販路拡大や中元・歳暮事業の業務請負拡大などにより業績が伸長しました。一方、開発型ビジネスモデルでは急速な原材料コストの上昇や円安の影響でセグメント利益が低下し、冬物家電の販売も伸び悩みました。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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