Komori
決算7483ドウシシャ商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.4%減、営業利益が23.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想の修正はありません。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高80,401百万円前年比 -1.4%進捗 77.8%
営業利益6,661百万円前年比 -23.5%進捗 74.0%
経常利益6,950百万円前年比 -21.9%進捗 76.4%
純利益(親会社株主帰属)4,692百万円前年比 -22.2%進捗 76.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.61円
期末の財政状態
総資産95,410百万円
うち純資産 76,608 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,732
投資-869
財務-2,756
純増減-6,357

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,580百万円
セグメント別売上高
開発型ビジネスモデル40,90553.2%
卸売型ビジネスモデル36,04546.8%
セグメント別利益
開発型ビジネスモデル3,42849.9%
卸売型ビジネスモデル3,43850.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,400百万円(前年比 +2.1%)
営業利益9,000百万円(前年比 -5.5%)
経常利益9,100百万円(前年比 -6.5%)
純利益6,100百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想55円 → 60円
業績の増減要因

マスク・除菌グッズの反動減、空気清浄機・除菌消臭器の需要沈静化、テレビ販売の低迷などにより減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費553百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数2,399,624
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高80,401百万円(前年比 -1.4%)
営業利益6,661百万円(前年比 -23.5%)
経常利益6,950百万円(前年比 -21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,692百万円(前年比 -22.2%)
1株当たり当期純利益133.61円
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 78
総資産95,410百万円
純資産76,608百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,732百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-869百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,756百万円
現金及び現金同等物期末残高41,580百万円
通期業績予想売上高 103,400百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 6,100百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想55円 → 60円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 40,905百万円 / 卸売型ビジネスモデル 36,045百万円
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 3,428百万円 / 卸売型ビジネスモデル 3,438百万円
減価償却費553百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,375,636
期末自己株式数2,399,624
業績の増減要因マスク・除菌グッズの反動減、空気清浄機・除菌消臭器の需要沈静化、テレビ販売の低迷などにより減収減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に好調だったマスク・除菌グッズの反動減が大きく、空気清浄機・除菌消臭器の需要沈静化やテレビ販売の厳しさも影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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