読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83.9
%(営業利益の減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高48,063百万円前年比 +2.0%
営業利益44百万円前年比 -83.9%
経常利益380百万円前年比 -31.1%
純利益(親会社株主帰属)86百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3円70銭
売上高営業利益率0.1%
期末の財政状態
総資産37,756百万円
うち純資産 31,622 百万円自己資本比率 83.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+430
投資-1,376
財務-647
純増減-1,593
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,848百万円
セグメント別売上高紙製品事業 9,030百万円(前年比 +8.7%)、化成品・包装資材事業 26,948百万円(前年比 +5.5%)、店舗用品事業 12,084百万円(前年比 -8.8%)
セグメント別利益紙製品事業 610百万円、化成品・包装資材事業 1,193百万円、店舗用品事業 -29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,700百万円(前年比 +5.5%)
営業利益360百万円(前年比 +713.2%)
経常利益670百万円(前年比 +76.2%)
純利益400百万円(前年比 +364.9%)
年間配当予想22円 銭 → 22円 銭(0.0%)
配当性向2022年3月期 594.6% / 2023年3月期予想 128.0%
業績の増減要因
経済活動の回復やテイクアウト・フードデリバリー資材、通販資材の需要増加、通信販売部門の会員数増加により売上高が増加した。一方、原材料価格の高騰、円安による仕入コスト上昇、物流費増加により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:㈱グローバルブランド。除外0社。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 7百万円 / 特別損失 減損損失 19百万円、解体撤去費用 109百万円
減価償却費845百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,257,826株
期末自己株式数986,691株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 48,063百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 44百万円(前年比 -83.9%) |
| 経常利益 | 380百万円(前年比 -31.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 86百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3円70銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.6% / 前期末 84.0% |
| 総資産 | 37,756百万円 |
| 純資産 | 31,622百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 430百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,376百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -647百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,848百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,700百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 360百万円(前年比 +713.2%) / 経常利益 670百万円(前年比 +76.2%) / 純利益 400百万円(前年比 +364.9%) |
| 年間配当予想 | 22円 銭 → 22円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 594.6% / 2023年3月期予想 128.0% |
| セグメント別売上高 | 紙製品事業 9,030百万円(前年比 +8.7%)、化成品・包装資材事業 26,948百万円(前年比 +5.5%)、店舗用品事業 12,084百万円(前年比 -8.8%) |
| セグメント別利益 | 紙製品事業 610百万円、化成品・包装資材事業 1,193百万円、店舗用品事業 -29百万円 |
| 減価償却費 | 845百万円 |
| 減損損失 | 19百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 7百万円 / 特別損失 減損損失 19百万円、解体撤去費用 109百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:㈱グローバルブランド。除外0社。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 24,257,826株 |
| 期末自己株式数 | 986,691株 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の回復やテイクアウト・フードデリバリー資材、通販資材の需要増加、通信販売部門の会員数増加により売上高が増加した。一方、原材料価格の高騰、円安による仕入コスト上昇、物流費増加により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の回復や通信販売部門の会員数増加などで売上高は増加したが、原材料価格の高騰、急速な円安による粗利率低下、物流費増加により営業利益と経常利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。