尾家産業(7481)・事実前進
阪南支店移転に伴う事務所移転損失引当金の計上
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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事務所移転費用引当金の計上2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3前進有価証券報告書
「大阪府貝塚市の阪南支店について、事業所の新築移転時期が明確となったことに伴い、将来キャッシュ・フローを見積った結果、資産グループの帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、計上しております。」
阪南支店の新築移転時期が明確になり、帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損損失317,252千円を計上した。前四半期の移転損失引当金の記載から、実際の減損損失計上へ進んでいる。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「阪南支店の移転に伴い発生する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、必要と認められる金額を事務所移転損失引当金として計上し、四半期損益計算書の特別損失に事務所移転損失引当金繰入額を計上しております。」
阪南支店移転に伴う損失に備え、事務所移転損失引当金240,218千円を計上した。これが四半期純利益の前年同期比32.6%減の要因として説明されている。