ムラキ(7477)・施策再掲
自動車安全運転装備商品の提案による事故削減
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全意識の高まりによる車載安全用品需要の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「また、ドライブレコーダー等の安全運転装備に関する商品及びSS店内喫煙室等の快適新空間に関する商品も順調に推移したたものの、主力商品の落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。」
安全運転装備商品と快適新空間商品は順調に推移したが、主力商品の落ち込みを補うまでには至らなかったと通期の状況を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、「あおり運転」対策として道路交通法の改正案が発表されたことも寄与し、ドライブレコーダーの販売は好調に推移しました。」
安全運転装備商品の取り組みについて、ドライブレコーダーの販売が好調に推移したという具体的な成果を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自動車事故削減の一環として推進している安全運転装備に関する商品(ドライブレコーダー、誤発進防止システム等)は順調に推移しており、」
安全運転装備商品の提案について、ドライブレコーダーや誤発進防止システム等の販売が順調に推移していると、具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、昨今あおり運転や誤操作による事故が多発しており、自動車の安全運転装備に関する商品が注目されております。当社グループといたしましても、自動車事故削減への取り組みの一環として、またSSでのカーメンテナンスにおける重要アイテムとして提案してまいります。」
あおり運転や誤操作による事故を背景に、安全運転装備関連商品を自動車事故削減およびSSでのカーメンテナンス向けの提案商品として扱う方針を初めて明示している。