ムラキ(7477)・施策達成
資本金の額の減少による財務健全性・資本政策の柔軟性確保
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年6月23日開催の第65回定時株主総会の決議に基づき、2023年8月2日付で減資の効力が発生し、資本金の額を1,810,700千円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が100,000千円、資本剰余金が1,899,304千円となっております。」
資本金1,810,700千円の減少について2023年8月2日に効力が発生し、資本金が100,000千円、資本剰余金が1,899,304千円となった。資本金の額の減少が完了したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、2023年6月23日開催の第65回定時株主総会に「資本金の額の減少」について付議することを決議し、同株主総会において可決されました。」
資本金の額の減少について取締役会決議と株主総会承認が完了し、資本金1,910,700,000円のうち1,810,700,000円を減少して100,000,000円とする計画が実施段階に進んだ。効力発生日は2023年8月2日とされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本金の額 1,910,700,000円のうち 1,810,700,000円を減少し、100,000,000円といたします。発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額 1,810,700,000円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。(中略)資本金の額の減少の効力発生日 2023年8月2日(予定)」
事業規模に応じた税制の適用、財務健全性、資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的として、資本金を19億1,070万円から1億円へ減少させる計画を開示している。