ムラキ(7477)・施策前進直近の決算(2026-05-14)では「実績引用」
役員・従業員持株会による自社株保有と資産形成
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14実績引用決算
「当該自己株式の帳簿価格は、当連結会計年度 71,100千円であり、株式数は、当連結会計年度 50,000株であります。」
J-ESOP-RSについて、信託に残存する自社株式の帳簿価格と株式数を実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年1月28日開催の取締役会決議において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP-RS)」を導入することについて決議いたしました。」
従来の持株会制度に加え、従業員の勤続年数や業績等に応じて自社株式を給付するJ-ESOP-RSを導入した。年度末には信託財産として50,000株、71,100千円を計上している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、役員及び従業員等が自社株式を定期的に取得・保有し、中長期的な資産形成の一助となるよう福利厚生を目的として、役員持株会制度及び従業員持株会制度を導入しております。」
役員・従業員による自社株式の定期取得・保有を通じた中長期的な資産形成を、福利厚生上の制度として初めて記載している。