ムラキ(7477)・目標再掲
売上高営業利益率1.5%・経常利益率2.0%の継続達成
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・売上高経常利益率の向上4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
ムラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「経営指標としては、売上高拡大にとらわれることなく、収益性を重視するとともに、資本効率の観点からROE(自己資本利益率)向上による企業価値の向上に努めてまいります。」
具体的な利益率目標は掲げず、売上規模より収益性とROE向上を重視する目標表現を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「翌連結会計年度におきましては、上記の動向も踏まえ差別化戦略による既存事業と新事業領域の拡大により高収益体質企業の確立を図ってまいります」
従来の具体的な利益率目標は再掲せず、翌連結会計年度に差別化戦略と既存・新事業領域の拡大を通じて高収益体質を確立するという表現に置き換えている。 - FY2017後退有価証券報告書
「経営指標としては、売上高拡大にとらわれることなく、収益性を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の向上に努めてまいります。」
前回掲げた売上高営業利益率1.5%・経常利益率2.0%という具体的数値は再掲されず、収益性重視とROE向上という表現に置き換えられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営指標としては、売上高拡大にとらわれることなく、収益性にこだわり、売上高営業利益率1.5%と売上高経常利益率2.0%を継続して達成できるよう取り組んでまいります。」
売上規模より収益性を重視する経営指標として、2つの利益率を設定している。